発売日 2016年09月07日(水)

「偶然」と「運」の科学

著者名:マイケル・ブルックス他(著者) (著者) 水谷 淳(訳) 大塚砂織(イラスト)

¥1,700(税別)

ISBN:
978-4-7973-8700-1
サイズ:
四六/1色
ページ数:
296
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・マイケル・ブルックス他

著者・

訳・水谷 淳

イラスト・大塚砂織

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ピーターの法則や偶然の科学、錯覚の科学などを読んだときに思った「仕事ができる、できないはひょっとして初期位置と環境のみに依存する」という仮説がこの本で覆された。仕事は、実力と運と錯覚資産に依存すって解決されるのだ。
#人生は運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている

初リアル参加の #朝渋。
パレオ氏(@yuchrszk)は噂に違わず。科学的根拠に基づく納得感と分かりやすさ。

人生は偶然と運。ならば偶然活用スキルの準備を、まずは週1で小さなリスクから。

狙い通り刺さる回で大満足。こーじさん(@kojijico)にも会えてとにかく爽やかな朝でした!

#科学的な適職

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  • thayami

    誤解を恐れず言えば、「偶然」と「運」があるのも人生。様々な科学の観点で検証することで、「偶然」と「運」の見方と広げ楽しむ。地球も含めたライフ・サイクルは、不確実性に溢れている。人類の技術が生み出す確実性と、偶然のもたらす人類の行動の定型性。この矛盾、ジレンマが人生の深み、面白味となっているのではなかろうかという読後感。各界の科学者による検証の多角的な視点が本著の醍醐味。但し、流石にギャンブルは勝ち続けられないでしょう。(笑)でもどこか夢がありますよね。 続きを読む

  • りょうみや

    New Scientistという雑誌のエッセイの編集版。確率、統計、ランダム、偶然、運などのキーワードを軸にして宇宙、生命、脳、進化、量子論、数学、テクノロジーなどの幅広い分野から27篇選ばれている。なかなか面白い編集をしたと思える。内容はその分野の予備知識がないと難しいかもしれない。 続きを読む

  • hiyu

    表題からして、感情部分に焦点を当たっているのかな。そうしたら最終的には認知の問題となるのかもしれないが、「偶然」は受け入れられたとしても、「運」という表現はどうかな。自分の中ではしっくりいかない。多分に内容があまりピンとこなかった自身へのいら立ちだな。 続きを読む

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