発売日 2013年12月14日(土)

影響力の正体
説得のカラクリを心理学があばく

著者名:ロバート・B・チャルディーニ(著者) 岩田 佳代子(訳)

¥1,800(税別)

ISBN:
978-4-7973-7402-5
サイズ:
四六/1色
ページ数:
400
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・ロバート・B・チャルディーニ

訳・岩田 佳代子

ロバート・B・チャルディーニ(Robert B. Cialdini Ph.D)
アメリカの社会心理学者。ウィスコンシン大学、ノース・キャロライナ大学、コロンビア大学を経て、アリゾナ州立大学のリージェンツ・プロフェッサーを務める。説得の心理学や影響力について書かれた本書はニューヨークタイムズのビジネス本ベストセラーリストに挙げられた。

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  • 「影響力の武器」と内容は同じですが、こちらのほうが読みやすい!

    5.0
    ろまんちゃん

    「影響力の武器」と同じ内容を扱っています。日本語訳がこなれているのは、こちらのほうです。

  • 4.0
    Amazon カスタマー

    小手先心理学テクニック本がはびこる中で根柢の心理学について事例を交えてわかりやすく解説されている。「前提となるハードルを高くすること(比較のルール)」「断り辛い状況を演出すること(恩義のルール)」「相手に自発的に約束させること(整合性のルール)」「周囲もみなそうだと思わせること(社会性のルール)」「馴染みになること(好意のルール)」「プロであること(権威のルール)」「限定すること(希少性のルール)」絶対に成功させたい仕事や行き詰って打開が必要な際にはこれらの原則に照らして最適な行動を心がけてみたい。

  • 面白い

    5.0
    kawasaki

    影響力について?が!になる部分があると思います。判断をそうさしようとする方法には、どのようなものがあるか知っていたら、これまでよりは、相当カモにされにくくなるのでは無いか、と私は思います。

すべての17レビューを表示

  • おけば

    『影響力の武器』の新版にあたるのかな。返報性・一貫性という言葉が恩義・整合性という言葉に変わり、『〜武器』の方にはあったクリティカルシンキングがなくなってたのが残念。『影響力の武器』を読んだなら読まなくても良いかもしれない。 続きを読む

  • かんちゃん

    紹介されている理論的根拠は社会心理学の世界では一般的になっているものばかり。とはいえ、身近な事例でわかりやすく説明しており、一般向け書籍としてはなかなかの出来映え。 優柔不断の自覚がある人は一度読んでみてはいかが? 続きを読む

  • youmaysay

    詐欺とまでは言えなくても営業の人がこういう心理学的効果を駆使したら、素人はなかなか抗えずに買わされてしまうだろう。人間が円滑な社会を築くために身につけた、何かしてもらったら必ずお返しをする、言ったことに責任を持つといった基本的な行動パターンが大きな弱点になっているのは皮肉なものだ。何か大きな買い物をするときに座右に置いて戒めとしたい一冊。 続きを読む

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