発売日 2013年09月27日(金)

ザ・マネージャー
名将が明かす成功の極意

著者名:マイク・カーソン(著者) タカ大丸(訳)

¥1,600(税別)

ISBN:
978-4-7973-7403-2
サイズ:
四六/1色
ページ数:
288
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・マイク・カーソン

訳・タカ大丸

【著者】マイク・カーソン(MIKE CARSON)
5年間にわたりマッキンゼー&カンパニーに勤務し、現在はアバーキン社の共同経営者として自身のコンサルティング事業を手掛ける。リーダーシップの専門家でもあり、マンチェスター・シティのファン。ウィンチェスター在住で、妻と四人の子供がいる。

【訳者】タカ大丸(たかだいまる)
有限会社オフィス・スカイハイ代表。英語同時通訳・スペイン語翻訳者のポリグロット。ほかに、韓国ドラマの字幕制作も手掛ける。ニューヨーク州立大学ポツダム校とテル・アヴィヴ大学で政治学を専攻。現在もテレビ局での通訳、レポーターなどをしながらスペイン語の翻訳書『モウリーニョのリーダー論』『モウリーニョ成功の秘密』(ともに実業之日本社)、英語から 『クリスティアーノ・ロナウド』、『ソロ−希望の物語』を手掛ける。

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  • 監督という仕事

    3.0
    一歩前進

    この本には、プレミアリーグの監督を中心に様々なエピソード、監督という仕事の内側を見ることができます。ファーガソン、アンチェロッティ、ベンゲル、モウリーニョのような大変有名な監督だけでなく、20名以上のたくさんの監督が登場し、彼らの哲学や、監督業という仕事の難しさの一端を知ることができます。たくさんのエピソードや監督の発言が掲載されているがゆえにそのひとつひとつは話として薄いものになっていると感じる時もありましたが、監督というのはチームのすべてのプレッシャーと責任を担わなければいけない大変な仕事というのがわかります。人間関係に関しても、選手だけでなく、役員や会長、マスコミやサポーターともうまく信頼を勝ち取らないとチームがうまくいかないという難しさもあるのだとわかりました。そして、その大変さはファンの人にはなかなか伝わりづらく、『俺が監督して、指揮したほうが勝てるしうまくいく』というネットで時々見かける発言は決して正しいとは言えないと思いました。

  • 4.0
    柳原博子

    いずれのトップもすべてにおいて成功すれば賞賛の声だが、失敗したら破滅。

  • 【サッカーの監督業の能力と現代ビジネスへの応用】

    5.0
    セビージャ

    サッカーの監督業というのは、決断力を持ってあらゆる状況に柔軟に対応しながら自分たちの流れを作る。そして何より早期に結果を出し続けるという、とても難しい職業だという事が本書を通してわかりました。これは現代のビジネス・シーンにも当て嵌まる事が多く、普段の仕事やビジネスにも大いに参考になる部分があると感じました。純粋にサッカーを楽しむことも、ビジネス書として学ぶこともできる、そんな1冊です。

すべての4レビューを表示

  • しょうた

    監督によっての哲学は様々な分、選手によっても合うチーム合わないチームは必ずある。あるチームでは全く試合に出られなくても移籍すると大活躍する選手もいる。監督のマネジメントに合致するかしないかも、選手が大成する大きな要因。 アンチェロッティは、選手を怒鳴りつけたりしないというところは目を引いた。なぜなら、トップ中のトップで長年監督を続けるには、ファギーのような時には強烈に怒鳴り付ける能力も必要だと思っていたから。怒鳴りつけなくてもトップの監督でやり続けられるんだ。 続きを読む

  • T2y@

    表紙にも描かれている、モウリーニョ、ヴェンゲル、ファーガソンは勿論、 ボビー・ロブソンと、ロベルト・マンチーニのリーダーシップも、個性的で魅力的。 “重圧の原動力である、恐怖とうまく付き合う。 最悪と最高の状態を把握する。” ビジネスに活かせる言葉・行動多数。 続きを読む

  • Makoto Saito

    カリスマの裏にある緻密な計算。サッカーの話ではあるが、リーダー論・人の動かし方は勉強になりました。 続きを読む

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