発売日 2013年11月23日(土)

中小企業でも大丈夫!!大型受注を勝ち獲る営業の掟

著者名:大西 孝明(著者)

¥1,500(税別)

ISBN:
978-4-7973-7443-8
サイズ:
四六/1色
ページ数:
272
付録・付属:
-

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

著者紹介

著者・大西 孝明

大西 孝明(おおにし たかあき)
東京都出身・東京農工大学工学部応用物理学科卒。大学卒業後に東証1部上場「ブラック企業」に入社、エンジニアを志望するも弱小事業部の御用聞き型ルートセールスに配属され失意の社会人生活を4年間続ける。その後、東京エレクトロンに転職して伝説の名機「DEC社のVAX-11」担当として多くの新規顧客を開拓に成功して営業を天職と思えるようになる。1999年に営業コンサルタントとして独立し、営業トレーニング・セミナー講師、新商品の営業戦略立案サポートを主業務としている。

Twitter

Unable to load Tweets

  • 若い営業マンに読ませたい。(私の近くにいる)

    4.0
    Amazon fan

    若者は先輩の背中を見て育つ。なんてことを昔言われたことがあります。つまり背中を見られていると。そんな「背中」が近くに見当たらない環境に置かれた若者に手渡してあげたい。と思った一冊です。「掟」というと重く感じるかもしれません(事実、重いのですが)まずは、その名の通り、ルールとして、またはセオリーとして見てもいいのではないかと思います。そして、私の見てきた、お世話になってきた成績優秀な営業諸氏は、この本に書かれていることを、表で、裏で実行していたことを思い出しました。そして自身がこの数年、手を抜いていることを指摘されたような気持ちです。電子版での提供をお待ちしています。ので-1。

  • 4.0
    ジャムザワールド

    営業という仕事は、ひとくくりに言われる場合が多いが、その会社や事業分野、製品分野において実は多様な業務である。本書は、法人向け営業を対象として営業の方法論について記述されているが、その考え方は、他の分野の営業業務へも適応できる点で、非常にためになる本である。営業は、ともすると配属された部署や、販売する製品、さらには担当顧客などの営業環境にとらわれがちであり、さらに技術分野とは異なり、目的を達成するための方法論やプロセスが曖昧で、最終的な結果(売上げ、利益、達成率)のみが評価される。本書では、「掟」というかたちで、営業活動のための方法論やプロセスが提示されており、このような考え方は、他の分野の営業活動においても応用が可能である。営業活動では、「顧客満足」とか「顧客ニーズ」、「営業努力」、「新規顧客開拓」といった、抽象的な目標を掲げ、精神論でこれを実現しようとする向きが多いが、本書のような、営業活動の分析を行い、その方法論を考えてゆくことが、今後はさらに重要になる思う。優れた営業、インテリジェントな営業を目指す人が、読んでみることをお勧めする。

  • ソリューション営業マンは必読!

    5.0
    渋谷営業マン

    今までもやもやしていた、営業マンが直面する課題が明確に書かれていると思います。我が社も新規顧客拡大が急務ですが、新規顧客に自社のソリューションを営業する場合、よほど新規の特徴(機能、価格等)がある商品で無い限り、ターゲット顧客には既に何らかの取引構造(ベンダー、設計・工事会社等)はできあがっているはずです。それに割って自社が入るためには、自社商品の優位性は勿論、顧客の現状もしっかり探って営業しないと、無駄な稼働ばかりかかる割には、相見積もりにうまく使われて、失注が多い結果になります。本書は、新規顧客開拓時に必要なプロセスをしっかり見極めて営業するという、まさに新規開拓には必須の行動原則と思います。我が社もこの基本(掟)を押さえて、効率的な営業に役立てたいと思います。

すべての11レビューを表示

  • 直暉(なおき)

    初回 続きを読む

  • たけ

    素晴らしい!法人向け営業について、私が知る限りで最も的確に書かれている本。競合が優秀になると困るからあんまり売れて欲しくない。 続きを読む

すべてのレビューを読む