発売日 2013年08月24日(土)

そんな仕事ならやめちゃえば?
本当にやりたいことを教えてくれる!オーバー30からの天職探し

著者名:阿部 涼(著者) 小迎裕美子(イラスト)

¥1,300(税別)

ISBN:
978-4-7973-7449-0
サイズ:
四六/1色
ページ数:
248
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・阿部 涼

イラスト・小迎裕美子

阿部 涼(あべ りょう)
1977年、茨城県生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒業。就職浪人ののち、父親のなかば強制的な勧めで地元茨城の中堅不動産会社にコネ入社。同年、宅地建物取引主任者免許取得。しかしお客様を社用車にてご案内中、交通事故を起こし2年に満たず退社。某企業に受付嬢として入社するが、新社屋内で使用されていた新建材により化学物質過敏症発病。1年間の闘病生活中、〝ベッドの上でも稼げる証券取引〟デイトレードにはまる。回復後さまざまな仕事に就くが、どれも長くは続かず自暴自棄。その後、都内の保育施設にて勤務中、不慮の事故により腰椎骨折。労災認定後、やむなく退社。腰痛にあえぐ日々。

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  • 自分と向き合うヒントになる

    4.0
    Renee

    自分の生き方について、葛藤があった時に出会った本。「仕事とは何か」「天職とは何か」誰もが一度は考えることだと思います。著者の転職回数は19回。文体は面白おかしく書いているけれど、実際は決して笑えないだろう失業経験も少なくない。そんな中で、ホステスや山修行などの世界に果敢に飛び込む行動力に、思わずエールを送りたくなりました。この本の中で一番印象に残ったのは、山修行の仙人さんの「お前さんは、なにをそんなに怖がっているんだい?」という言葉。純粋に自分の心が求めていることと、社会から期待されること。「好きなことを仕事にしたいなんて、贅沢」という世間の声。私もそんなギャップの中で著者と同様、働くことが怖くなった自分のトラウマに気づくことができました。エッセイというには奥が深く、自己啓発本としては柔らかい。何とも不思議な読み応えでしたが、自分らしい生き方をとことん追求する著者の姿勢に、自分自身もどう生きたいのか、一緒に振り返って考えずにはいられなくなるお話でした。著者が苦労してやっと見出した道で、幸せに働いておられることを祈っています。

  • 2.0
    コスミスミコ

    途中までは(脚色も含めて)面白かったですが、最後の結論は想定の範囲内っていうか、正直、ありきたりで、期待外れです。なんかとても置きにいった感じがします。ここまで、ぶっ飛んだチャレンジをしたのであれば、結論もぶっ飛んだものであってほしかったなあと思いますが、生々しい実体験なので、逆にそんなもんに落ち着いてしまうのかもしれません。

  • 損ばかりしている筆者

    2.0
    mica

    雑誌で取り上げられていたので購入しましたが、読んだ後はスッキリしませんでした。正直すぎて真正面すぎて損ばかりしているような印象の筆者。結婚できそうなのにしっかりつかまえないし、この本が出せただけでもよかったなと思える人生です。

すべての14レビューを表示

  • ヨータン

    北海道で酪農したり、銀座でホステス、や山修行をしたりと極端過ぎる仕事をいろいろ体験しながら、自分のやりたい仕事を見つけた著者。読んでいてやはり彼女はまじめ過ぎるくらいまじめなのかなと思いました。たいていの人は天職など考えずに、そこそこやりがいがある仕事で、そこそこ満足できる給料で、働いていると思うので。 続きを読む

  • ふたば

    副題の「本当にやりたいことを教えてくれる!オーバー30からの天職探し」の言葉に惹かれて読みました。著者は、さまざまな事情により職を転々とすること19回。気が付けば34歳、独身。自分が本当にやりたいことは何なのかを探し求める記録です。この中で印象的な言葉が2つあって、一つ目が『「もし天涯孤独で宝くじで3億円当たったら何をする?」と妄想してみる』それが、自分のやりたいことだ。私の場合は、一生だらだらして遊んで暮らすです。・・・。そしてもう一つが、「子どもの頃時間を忘れて熱中したこと」は何か? つづく 続きを読む

  • ひろやん

    なにこれ、本当に実話?と思わせる内容の本。すごく面白い!面白いと言ったら著者に失礼かもしれないけど(笑)過去に読んだ自分探し系の本にも似たフレーズがあったりしたけど、著者の考え方や迷いが今の自分と重なる部分が多々あり、かなり共感した。自分もやってみようと思っていることを著者もやっていたのが笑えた♩ 続きを読む

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