発売日 2015年04月18日(土)

人間と社会を変えた9つの確率・統計学物語

著者名:松原 望(著者)

¥1,900(税別)

ISBN:
978-4-7973-7535-0
サイズ:
四六/1色
ページ数:
280
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・松原 望

松原望(まつばら のぞむ)
1942年東京に生まれる。1966年東京大学教養学部卒業。文部省統計数理研究所・研究員。スタンフォード大学大学院統計学博士課程修了(Ph.D.)。筑波大学助教授。東京大学教養学部教授。同大学院総合文化研究科・教養学部教授、同大学院新領域創成科学研究科教授、上智大学教授を経て、現在、聖学院大学大学院政治政策学研究科教授、東京大学名誉教授。著書に『社会を読み解く数学』(ベレ出版)『はじめよう!統計学超入門』(技術評論社)『図解入門 よくわかる最新ベイズ統計の基本と仕組み』(秀和システム)『入門確率過程』『入門ベイズ統計』(東京図書)、共著に『統計学入門(基礎統計学)』(東京大学出版会)など、多数。

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  • 統計学の歴史と展開。学生は読むべし。ビジネスマンにはおススメしない

    3.0
    一学徒

すべての1レビューを表示

  • おおにし

    私のように確率・統計の入門書として読むと、難しくて挫折するでしょう。一通り確率・統計を学んだ人が読めば、確率・統計の背景にある思想が理解できるのかもしれません。またいつか再読したいと思います。 続きを読む

  • mita

    難しい一歩前進 続きを読む

  • パスカル、フェルマー、ベイズ、ガウス、コルモゴロフ、フォン・ノイマン、ケインズなどが載っている。個人的にルベーグ測度論から確率論を建てたコルモゴロフの確率論の基礎概念の話を拡張してほしかった。数式がそれほどなく、ノイマンのゲーム理論では戦略の説明はあっても空間の説明がなく、信念について少し書かれている。 続きを読む

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