発売日 2014年02月15日(土)

こんなふうに教わりたかった!中学数学教室

著者名:定松 勝幸(著者)

¥730(税別)

ISBN:
978-4-7973-7579-4
サイズ:
新書/1色
ページ数:
176
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・定松 勝幸

定松勝幸(さだまつ・かつゆき)
2010年度まで代々木ゼミナールの数学科名物講師として約30年間、のべ100万人超の生徒を志望校へ導く。代ゼミ退職後の今もオフィシャルファンサイトが開設されるほどの絶大な人気を誇る。現在は福岡と東京で、自ら主宰する医歯薬理工系予備校プロジェクトシアターゼミナール(PTS)で指導にあたる。また、高等学校や中学校での出張講義も数多く、全国の高校生、中学生に"数学のおもしろさ、奥の深さ"を伝える一方、高等学校や中学校では教師を対象として、生徒の学力をのばす指導方法の講演を行い、「生涯教育としての数学」の啓蒙に力を入れている。

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  • 題名通り

    5.0
    tsu

    新書サイズで軽くて薄い本です。忙しい社会人が中学数学を復習するのにもってこいのボリュームで、内容も非常に分かりやすくて、購入して本当に良かったと思える本でした。

  • 1.0
    rwijd

    中をパラパラとしましたが、話口調の文章、カラーのない単調な中身。大人で数学やり直ししたかったですが、難しすぎました。ビジュアル、大事ですな。文庫本サイズで、文字も小さい。

  • わかりやすく読み進められたが最後の章の確率が‥。わからんから何回か読もうと思う。

    5.0
    じゅん

    俺は確率がわからん。平方完成を作って解の公式を導くところがよかった。これはしばらく忘れない。

すべての24レビューを表示

  • eve

    式,グラフが丁寧にかかれているため,スペースが広く,あっという間に読み終わってしまう。1つのことに書かれる内容が少ないため,トピックだけで終わってしまった感じ。もっと本質に近づく話があると良かった。中高生向けか。 続きを読む

  • ちくわん

    第1章、第2章を私事都合によりすっ飛ばして読む。テーマは中学数学であるが、「問題を解く」ことについてすばらしく「正しく」、「丁寧に」解説している。ありがちな間違いを例示し、どこがどうして間違っているのかを明らかにしている。さすが代ゼミの伝説の教師。ただただ公式を暗記して、それを問題にあてはめることが「数学」としている輩とは「月とスッポン」。と、ここまで褒めちぎってきたが、作者のこの巧妙な説明を本で読んで理解できる中学生(及び親)は、それほどいないのでは。しかし、素晴らしい「資料」だ。大変参考になった。 続きを読む

  • ちさ

    【大学図書館より】題名のような強い感情が湧き上がるほどでは無いが、「こんなのあったなぁ‥」と懐かしむ感じで簡単に読めた。 続きを読む

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