発売日 2014年01月21日(火)

次世代共創マーケティング

著者名:池田紀行、山崎晴生(著者)

¥1,600(税別)

ISBN:
978-4-7973-7593-0
サイズ:
A5変/1色
ページ数:
208
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・池田紀行、山崎晴生

池田 紀行(いけだ のりゆき)
株式会社トライバルメディアハウス 代表取締役社長。1973年横浜生まれ。ビジネスコンサルティングファーム、マーケティングコンサルタント、ネットマーケティング会社クチコミマーケティング研究所所長、バイラルマーケティング専業会社代表を経て現職。キリンビール、P&G、トヨタ自動車などのソーシャルメディアマーケティングを支援する。『ソーシャルメディアマーケター美咲Ⅰ/Ⅱ』 『ソーシャルメディア白書2012』 『Facebookマーケティング戦略』(いずれも翔泳社)、『ソーシャルインフルエンス』 『キズナのマーケティング』(ともにアスキー新書)など著書多数。日本マーケティング協会、宣伝会議などの講師も務める。

山崎 晴生(やまさき はるお)
株式会社インデックス・アイ 取締役副社長。1969年長崎県生まれ。2003年株式会社クロス・マーケティング設立と同時に取締役就任。同社のサービス開発を担当。2008年東証マザーズ上場。2011年大手調査会社としてはじめてMROCをサービス化。2011年MROCに特化すべく同社取締役を辞任し、株式会社インデックス・アイ取締役就任。2012年国内初となるMROCプラットフォームをリリース。『ビッグデータ時代のマーケティング・リサーチ最前線』(東京図書11月出版予定)朝野熙彦編著へ「「コミュニティ・リサーチの意義と活用法」寄稿。日本マーケティング・リサーチ協会セミナー「ソーシャルメディア時代と調査の新たな価値」、「MROCの既知と未知」」などのスピーカーを務める。

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  • オンラインコミュニティ構築の前に必読

    5.0
    塩浜伸二

    成功例や失敗要因が具体的に挙げられており、オンラインコミュニティを企画する場合の、参考書として役立つ書と思います。

  • 4.0
    yutaka

    「共創」が今後のマーケティングの重要なキーワードになりつつあります。(コトラーの「コトラーのマーケティング3.0 ソーシャル・メディア時代の新法則やプラハラードのコ・イノベーション経営: 価値共創の未来に向けてなどをご参照ください。)この本はこの共創における重要な施策、プロセスである「コミュニティ」を実に実践的に、かつ、事例を掲げて解説している。コミュニティの難しさはやったものでしたか分からないものですが、一方、ソーシャルメディアの登場で以前より成果を出しやすくなってきているという状況も踏まえ、「コミュニティ」を「再定義」しています。コミュニティこそがブランドの差別化だとも言えます。

すべての2レビューを表示

  • げん

    展示会場で偶然手に入れた本。共創システムの構築、シンプルなKPI、共創を進める企業担当者へのインタビューなど、共創の実践に必要なノウハウが詰まっている。印象的だったのは、共創で成功するのはマーケットインではなく、プロダクトアウトである、という箇所。顧客の声をそのまま商品にするのではなく、顧客に寄り添って耳を傾けつつ、声の奥に潜む潜在ニーズを見つけ、アイデアをひねり出し、商品を創っていく。先行事例をみても確かにその通りである。 続きを読む

  • 高橋直也

    マーケティングの考え方が変わってきたことを具体的に教えてくれる本だと思います。特に目新しくはないけれど、今まで通りのリサーチでは、ダメだと具体的に示してくれているところも。 続きを読む

  • cdttdc

    ソーシャルマーケティングの理解があれば、最後の事例だけでも良さそう。商品、サービスによって傾向は異なるものの、ここまで成熟し、情報が溢れているなかで、顧客に自社のファンになってもらい、時間を割き、コミュニティへの参加し進めて行くことは時間がかかるし、丁寧な仕事が求められそう。企業がノウハウを蓄積し、オウンドメディアがうまくいくようになると、代理店やマーケティング会社もそれはそれで大変だろうな。 続きを読む

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