発売日 2014年04月16日(水)

超一流の勝負力
マー君とイチローが実践した「自分を超える」思考法

著者名:奥村 幸治(著者)

¥730(税別)

ISBN:
978-4-7973-7631-9
サイズ:
新書/1色
ページ数:
176
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・奥村 幸治

奥村 幸治(おくむら こうじ)
1972年兵庫県尼崎市生まれ。93年オリックス・ブルーウェーブに打撃投手として入団。94年イチロー選手の専属打撃投手となり、日本最多210安打に貢献。「イチローの恋人」としてマスコミで紹介され話題に。95年に阪神、96年に西武で打撃投手。96年自らユニフォームを脱ぎ、米国で大リーグの野球を勉強。個人トレーナーとしてプロ選手らを指導した。99年に中学硬式野球チーム「宝塚ボーイズ」を結成し、全国大会の常連チームに育て上げる。楽天の田中将大投手は教え子。現在は同チームを応援するNPO法人ベースボールスピリッツの理事長も務める。著書に『一流の習慣術』(SB新書)など。

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  • 読みやすい

    5.0
    まぐまぐ

    講演を聴いて、もっと話を聞きたいなと購入しました人として一流を目指すところが、生きるってことなんだなと再確認しました

  • 3.0
    録画用

    この中で現役、指導者時代共々日本シリーズ、オリンピックで勝っていないのがいる。WBCに至っては共に取り上げられているある人物に完全否定されている。それをどう思うかは個人の自由だと思いますがね。

すべての2レビューを表示

  • シロー

    前半のマー君、イチロー、仙さんについて語る部分には目新しい話が少なく物足りない印象だったが、後半の御自身の少年野球の指導について語る部分はとても良かった。ノムさんが「引退後の人生の方が長いのだから野球馬鹿ではいけない」として人間教育に力を入れているとよく語っているが、人間の性格の大部分は幼少期に形成されると考えると奥村さんのように野球の技術よりも人間力に重きを置く指導者の存在は非常に大きいと思う。そうした方針でも選手が集まり結果的に強くなっているのは保護者の方々が指導者に求めるものも変わりつつあるのか。 続きを読む

  • しゅんぺい(笑)

    こういう本は最近多く出されていると思うけど、超一流のひとを取り上げる必然性がなくなってきた気がする。 常に前向き、ひとのせいにしない、まわりに対する気遣いを、謙虚でいること、など、とにかくキラキラした内容がいっぱい書かれていた。 続きを読む

  • Kenta Fujii

    野球の本で良かった本です。いい本に出会いました。息子にわたします。 野村克也❗長谷川滋利! 落合博満!奥村幸治! この方はたちの本は私の教科書です。 野球をとうしての心と考え方を教えてもらいました! 続きを読む

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