発売日 2014年02月19日(水)

いちばん詳しい「北欧神話」がわかる事典
オーディン、フェンリルからカレワラまで

著者名:森瀬繚(著者)

¥1,000(税別)

ISBN:
978-4-7973-7678-4
サイズ:
B6/1色
ページ数:
288
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・森瀬繚

ライター、翻訳者。TVアニメやゲームのシナリオ/小説の執筆の他、各種媒体の設定協力や考証まで幅広く手がける。

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  • 初心者におすすめ

    5.0
    andmandy

    初心者の自分でも面白く読めました。事典としても物語としても分かりやすく読めます!

すべての1レビューを表示

  • sk4

    オーディン神、ロキ神、世界樹ユグドラシル、戦乙女ヴァルキューレ、魔獣フェンリル、世界の終わりラグナロクなど、北欧神話の超大筋については知っていたものの、「知恵のルーンはヘイズドラウプニルの頭から、もしくはホッドロヴニルの角杯から滴った飲み物でフロプトが解釈した…」などのように固有名詞が難しくて、トライしてはその都度断念してたのですが、この本は大きな挿絵入りで書き方も易しく、なんとか読み終えられました。 それにしても最高神オーディンよりも、北欧神話のトリックスターと称されるロキの存在感がものすごかったです。 続きを読む

  • jabrafcu

    よくアニメやゲームなどのネタ元になっている北欧神話の全体を概観する入門書(著者も学術ではなくそうしたエンタメ畑の人で,挿絵も古いラノベのような雰囲気)。広く浅い記述でも,一冊まとめて読むと見えてくることがらがあるもので,本書では『ファイアーエムブレム 聖戦の系譜』のプロットの核心部分がシグルズとバルドルのエピソードを直接モチーフにしており,立場や性別などを上手く変換してオリジナリティを出していることがわかった。 続きを読む

  • オダ

    とりあえず詳述されてはいないけれど入り口としてなら充分事足りる感じというか。北欧、痩せた土地で神も英雄も暴れとるなーとも。 続きを読む

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