発売日 2009年04月20日(月)

「天使」がわかる
ミカエル、メタトロンからグノーシスの天使まで

著者名:森瀬繚(著者)

¥648(税別)

ISBN:
978-4-7973-5369-3
サイズ:
CD25A5D8-EC6E-435F-A497-957E473840EE
ページ数:
288
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・森瀬繚

ライター、翻訳者。TVアニメやゲームのシナリオ/小説の執筆の他、各種媒体の設定協力や考証まで幅広く手がける。

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ミカサ「ねえエレンってあんなに天使なのになんでこの地上に存在してると思う?私たちを救うためだと思わない?いやむしろエレンが存在してるだけで私たちは救われてるよね?」
アルミン「わかるけど本人に言ってあげなよ‥‥」

一切怒らずなにやってもいいよキミは天使だからね別に人に迷惑かけたっていいんだよ~~~って育てられた子供がどうなるかなんてすぐわかるのに、なんで推しだとそうなってしまうんだろうね、人間間違えるときは必ず間違えるよ

山手線!かたパッドとビックモアイとおねえちゃんとまえがみMじと堕天使がいた!(わかる人にはわかる。)

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  • 原著を読み込んでいる強み

    5.0
    ポノ

    PHP文庫の「天使」と「悪魔」がよくわかる本 ミカエル、ルシファーからティアマト、毘沙門天まで (PHP文庫)を皮切りにこの手の文庫が大量に溢れかえっていますがその中にあって明らかに異質かつ本格的な本です。SB文庫という事で期待していなかったのですが、いい意味で期待を裏切ってくれました。作者は数ある聖書の正典、儀典、関連書籍を原著(聖書は翻訳本のようですが。)を読み込んで天使に関する記述を上手に切り取っています。本文書は、ややもすればハードカバーの専門書か大学の講義で使うような教科書のようなたたずまいです。もうちょっとボリュームがあってもよかったのかもしれませんが、この値段にして貴重な資料となるかと思います。ところで、2011年7月に手に入れた時点では初版でした。重版していないのかもしれません。Amazonも在庫を発掘してくるようで時折り定価になります。値段にご注意下さい、680円です。

  • 4.0
    なすのしぎ焼き

    この本で知識を得るというよりは、この天使について詳しく知りたければこの本を読めというある種紹介というか誘導する内容のような気がする。そういう意味で初心者向けの本だと思う。

  • 昔から

    4.0
    Amazon カスタマー

    一度読んでみたいなっと思っていて購入好きな人にはいいかも。絵は綺麗です。

すべての12レビューを表示

  • いいほんさがそ@徐々に再起動中(笑)

    *読む辞典・事典*宗教ネタの小説読解の為読了。その読解の上で、日本語の文献だけではわからない「天使」という存在の実像を、聖書やコーランといった根本経典は元より、ラビ文献やカバラ文書等といった数々の文献を縦横に駆使して解説する(紹介文・他より)――SFの究極のテーマの一つに『神との邂逅』があります。漠然と神の超越性を書き表すアーサー・C・クラーク。直球で神を描写するダン・シモンズらの様に、神や天使の神秘性を描写する作家は案外多い。その上で、本書は天使を知る為の書として、質、価格ともに限りなく秀逸!良書です! 続きを読む

  • トイ

    出典などをまとめくれているので、いい意味で初心者向けの解説書。ただ、もっと注釈はつけて欲しかったかも。最低聖書くらい読んでおかないとついていけないかも(まぁ聖書に出てくる天使自体はほんと少ないんだけど)何が悲しいって天使が沢山出てくる第三エノクってかカバラ文章『宮殿の書』が英語でしか本がない事。第一、第二エノクの書は翻訳されてるのに。そして岩波版聖書は手元に欲しいけど、高い。※ガブリエルのサボタージュの話はどっから来たんだろ。 続きを読む

  • roxy001960

    一般的な知識を得るという目的では、満足しました。これを読むのはつらいかな。 続きを読む

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