発売日 2016年02月23日(火)

永遠の始まり Ⅳ

著者名:ケン・フォレット(著者) 戸田裕之(訳) 藤田新策(イラスト)

¥880(税別)

ISBN:
978-4-7973-7745-3
サイズ:
文庫
ページ数:
552
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・ケン・フォレット

訳・戸田裕之

イラスト・藤田新策

【著者】ケン・フォレット Ken Follett
1949年、ウェールズ生まれ。新聞記者、出版社勤務などを経て1978年にスパイ小説『針の眼』を発表、同書はアメリカ探偵作家クラブ(MWA)賞を受賞した。1989年に発表した『大聖堂』は全世界で2000万部以上を売り上げ、18年後に刊行された続編『大聖堂―果てしなき世界』も大きな話題を呼んだ。壮大なスケールで激動の20世紀を描いた本書「百年三部作」は、フォレット畢生の大作として世界的ベストセラーとなった。

【訳者】戸田裕之(とだ・ひろゆき)
翻訳家。早稲田大学第一文学部卒。訳書に『大聖堂』『巨人たちの落日』ケン・フォレット(ともにSB文庫)、『裁きの鐘は』ジェフリー・アーチャー、『魂をなくした男』ブライアン・フリーマントル(ともに新潮文庫)。他多数。

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  • KAZOO

    ニクソン大統領のウオーターゲート事件に始まり、オバマ大統領の就任までが活写されています。その間の主人公たちの活躍などが描かれていてこの大河の群像劇も終わります。現実の政治的な動きの背景があったからこそ100年にわたる物語というのが読まれたのでしょうね。「チボー家の人々」を読みかえしたくなります。今度は「大聖堂」の第3部を作者は考えているようです。 続きを読む

  • starbro

    全四巻、2,300P弱、完読しました!これでケン・フォレットの百年三部作(シリーズ全11冊、5,800P強)もコンプリートです。本作は冷戦時代から現代までの約50年間を見事に描き切っています。単純に史実だけでなく、創作された登場人物が躍動して物語に厚みを持たせています。オバマは大統領になりましたが、有色人種、特に黒人差別は根深いものがあるんでしょうネ。本作を今年のBEST20候補に挙げたいとと思います。ケン・フォレットの未読の方、超長編に抵抗感のある人にもオススメです。 続きを読む

  • のぶ

    最終巻はニクソン就任からウオーターゲート事件での辞任。時代は進んで東側体制とベルリンの壁の崩壊までの話。最後はちょっと駆け足になったのがちょっと残念。もう1巻足してでもじっくり描いて欲しかった気はする。だが全体を通して近代の歴史の中で、人々の活き活きとした生活を取り入れた本当に面白い小説だった。個人的にジョンソン大統領の演説を、白黒テレビで見た記憶が幼いながらあり、その後の出来事はほぼ覚えているので、より楽しめたと思うが、知らない方も大河小説として絶対に楽しめる作品だと思う。 続きを読む

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