発売日 2005年12月19日(月)

大聖堂(中)

著者名:ケン・フォレット(著者) 矢野浩三郎(訳)

¥848(税別)

ISBN:
4-7973-3257-3
サイズ:
5AA3B78E-096B-4158-89BA-AE92987F042A
ページ数:
592
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・ケン・フォレット

訳・矢野浩三郎

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  • 遥かなる想い

    中巻では、ヒロイン アリエナの生き様を中心に描かれるが、その愛憎劇中途半端ではなく、思わず引き込まれる。上巻からの主人公トムは死に、大聖堂を建てたいという夢は子供たちに引き継がれるのが..敵役のウィリアム・ハムレイが見事にやられますように・ 続きを読む

  • はたっぴ

    大聖堂の建築は途方もない困難の連続であり、携わる人々の生活にも様々な変化が訪れる。連続もののドラマを見ているような中毒性のある作品で、単なる勧善懲悪とならないところが醍醐味と言えるだろう。現代の生活様式とは全てが異なり、共感できる登場人物も少ないが(悪玉ウィリアムは大嫌い)、適度な距離感で楽しめる。下巻を読み終えたら喪失感に駆られそうだ。 続きを読む

  • thayami

    転機の気づきと活かし方。国王軍の敗退やウィリアムの街放火といった外的要因以上に、オットー殺害が齎したウィリアムの揺れる心といった内的要因が印象的。掛け違い・・・。同様の観点でアリエナの結婚。前者は悪戯を尽くそうと考える際にふと迷うように、後者では良かれと考えてもふと迷う。「内戦の犠牲は正義」とは、皮肉な現実を如実に描写。但し、”内戦”とは物心両面だよなぁ。1人1人がジョングルール。ジャックの父の伝承内容が意味深。転機を齎すことができるのか? 続きを読む

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