発売日 2005年12月19日(月)

大聖堂(下)

著者名:ケン・フォレット(著者) 矢野浩三郎(訳)

¥857(税別)

ISBN:
4-7973-3258-1
サイズ:
5AA3B78E-096B-4158-89BA-AE92987F042A
ページ数:
632
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・ケン・フォレット

訳・矢野浩三郎

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#オルヴィエート で、断崖の下の #エトルリア #墳墓 を訪ね、考古学博物館に行くと、#相撲 を取るように見える古代ギリシャの壺あり。古い巨大な井戸に設置された #プレゼーペ と #大聖堂 がきれい。#イタリア #ウンブリア #オルビエート https://t.co/yl31fwvppL #Orvieto #presepe #Umbria #Italy

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  • 遥かなる想い

    物語はトムの死後、息子のジャックの世代に入る。大聖堂の建立にかける人々と壮大なる復讐劇...最後は敵役の人々が次々にやられていくところはさすがに英国の文学..一気に読んでしまう。爽快な大河物語である。 続きを読む

  • はたっぴ

    悪玉ウィリアムの暴行は下巻に入っても止むことはない。これほど憎悪を抱いてしまうキャラクターも珍しく、心を掻き乱されたまま結末を迎えた。この大長編を手にした瞬間から寝る間を惜しんで彼らの人生を追いかけたが、王位継承問題あり、王権と教会の対立ありで、因縁めいた人間の鎖が絡まり合い最後まで目を離せなかった。トムの遺志を引き継いだジャックによって建立された大聖堂の荘厳な佇まいは、昨年目にしたブリューゲルのバベルの塔を想起させ、神々しいまでに輝きを放つ。著者の構想力、描写力に酔いしれる傑作だった。 続きを読む

  • thayami

    因果応報。真実が白日の下に晒される時、如何に向き合うかが問われる人間性。軸は義であり心底の赦し。象徴が、リミジウスとエリン。加えて興味深いのが、フィリップとジャックによる「神の法vs.人間の法」。矛盾故の人間であり、問い続けるのが人生ではなかろうか。(少々強引だけど)これらが(原題の)Pillarsなのかな。バランス悪そうだけど・・・。(汗)登場人物ではアリエナ。父バーソロミュー卿の遺言という心の縛りを貫こうとする姿勢から、縛りを解き羊毛商売に至る心情。形成される柱・・・、故の大聖堂! 続きを読む

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