発売日 2015年10月16日(金)

TEDに学ぶ最強のプレゼン術

著者名:アカッシュ・カリア(著者) 月沢 李歌子(訳)

¥690(税別)

ISBN:
978-4-7973-8544-1
サイズ:
文庫
ページ数:
240
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・アカッシュ・カリア

訳・月沢 李歌子

Akash Karia(アカッシュ・カリア)
香港出身。香港のバンカーからタイのヨガ講師、ドバイのシニアエグゼクティブまで数千人を指導してきたパブリックスピーキングコーチ。アジア太平洋地域でTop10に数えられる講演家として知られる。香港科技大学(HKUST)のスピーチコンテスト優勝や、世界中に支部を持つパブリック・スピーキング、リーダーシップの上達を目的とする非営利団体「トーストマスターズ」のコンテスト優勝を始め、40以上の賞を受賞。

月沢李歌子(つきさわ・りかこ)
翻訳家。津田塾大学学芸学部英文学科卒。訳書に『ディズニーが教えるお客様を感動させる最高の方法』(日本経済新聞出版社)、『スターバックス再生物語』(徳間書店)、『もう「いい人」ぶるのはやめて楽になりなさい』(SBクリエイティブ)など多数。

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  • Susumu Kobayashi

    いわゆるハウツーもの。普段こういうのは避けているが、講義の参考になるかと思って手に取る。話し方という点では参考になるが、講義には応用できない点もある。学会発表とかには生かせるだろう。なお、TEDとはTechnology Entertainment Designの略称で、価値のあるアイディアを広めることを目的としたアメリカの非営利団体で、大規模な講演会を開催しているとのこと。TVでも放映されているのでご存じの方も多いだろう。 続きを読む

  • Hayek

    ★★★☆☆オチをメッセージの一部にする。感謝の気持ちは、聞き手との距離が近くなってから。聞き手が質問を自分に関連付けて考えられるように。答えの提示ではなく、聞き手自身が答えを導き出す。具体的な表現、数年前ではなく3年前。聞き手は何を聞いたかでは無くて、何を見たかを覚えている。語るのではなく見せる。ストーリーを映像化(視覚、聴覚、身体感覚、嗅覚)。具体的な模写が無意識の信頼を与える。触れにくい問題は最初に触れる。「私たち」で繋がりを確立。質問を有効に使う。人は質問されると答えたくなる。耳障りな口癖を無くす。 続きを読む

  • 多夢(TAM)

    話すのがうまい人は、さまざまなルールに則っているからだということに気付かされる。TEDのプレゼンが前提のため、そのままビジネスシーンや学会発表に当てはめることが難しいと思われる点もあるが、聞き手を引き込む導入部、数字の示し方、具体的に表現することのメリットなど、そのほかにも知っておいて損のないエッセンスが多く含まれている。「パワーポイントと同じことを話すなら、あなたかパワーポイントは不要」というのは何気に耳が痛い。 続きを読む

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