発売日 2014年05月17日(土)

ゲームウォーズ(上)

著者名:アーネスト・クライン (著者) 池田 真紀子(訳)

¥780(税別)

ISBN:
978-4-7973-6525-2
サイズ:
文庫
ページ数:
400
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・アーネスト・クライン 

アーネスト・クライン(Ernest Cline)
簡単料理専門コック、魚さばき職人、ビデオショップのエリート店員、テクニカルサポート・ロボットなどを経験するも、それら前途有望なキャリアをすべて投げ打ってギーク(おたく)活動に専念することを決意。以来、ポップカルチャーへの愛を映像と文字に注ぎ続けている。脚本を担当した映画『ファンボーイズ(2008年)』(『スター・ウォーズ』のパロディやオマージュが随所に盛り込まれている)は、公開されるやいなや熱狂的な支持を受けた。他にも、ゲームをテーマとしたドキュメンタリー・フィルムの制作のほか、俳優としても活躍している。小説は本書がデビュー作。現在は妻と娘、クラシック・ビデオゲームの膨大なコレクションとともに、テキサス州オースティンに暮らす。

池田真紀子
英米文学翻訳家。ジェフリー・ディーヴァー『ボーン・コレクター』、パトリシア・コーンウェル『死層』、フィリップ・カーター『骨の祭壇』、E・L・ジェイムズ『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』など、訳書多数。

訳・池田 真紀子

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  • 映画鑑賞後に読みました

    4.0
    くろがね

    映画は2回鑑賞し、原作も気になって読んでみました。大筋は同じですが、クリアするべき試練などは異なってました。エンタメ性を求めるならやっぱり映画!です。原作では細かなギーク魂というかエイチとのやりとりにニヤニヤします。

  • おもしろい

    4.0
    yaa

    現在公開中の映画原作。ある程度のゲームの知識もないおばさんでも、近未来SFとして楽しめた。映画を見ていたから世界観を補うのは十分だった。

  • もし,いま流行りのVRが世界中で使われる世の中になったら

    5.0
    ゴンさん

    ゲームが好き,VRについて興味がある等の人はきっとはまると思います.電脳コイルとか好きな人におススメさくさく読めるので気軽に楽しめるかと

すべての30つのレビューを表示

  • 海猫

    この本はじつは早くから手に入れてたし、その後絶賛しているレビューをいくつか見かけたし。なのになんか手を出さず、映画化作品公開直前になって慌ててページを繰る。あーなるほど。これは面白いわ。まずは設定が上手い。というか設定語りをしているパートが長いのだが、その語りにオタクネタが濃厚に入ってそれが楽しい。80年代サブカルチャー満載なのが世代的に嬉しい。SF的仕掛けをヤングアダルト小説定番の流れに乗せるのも、絶妙に安定感がある。まあとにかく下巻も、急いで読んでしまおう。 続きを読む

  • nobby

    映画『レディ・プレイヤー1』原作。西暦2041年、現実世界が廃れる一方で、人々はVR世界〈OASIS〉に熱中している。ある日流された発明者であるハリデー逝去のテロップ、同時に彼が〈OASIS〉内に遺したというイースターエッグを巡るハントが今始まった!中盤までの人物や大筋は映画とほぼ同じ。ただ、かなりPCとかゲームなどのオタク度いや専門性が高いので、これは映像から入る方が分かりやすいかも…3つの鍵の謎解きは全く映画と違ってビックリ!とにかく80年代サブカルチャー満載は楽しい。自分よりちょっと前なんだよなぁ… 続きを読む

  • harass

    気になっていた映画原作で映画を見る前に読む。近未来、バーチャルリアリティを普及させた企業のカリスマ開発者が遺言代わりに、彼の全財産の権利をVR空間のどこかに仕掛けたと宣言。世間は宝探しに湧き上がるが、3つの鍵の内一つも見つからないまま五年が過ぎた。だが主人公が一つを見つけ…… 80年代文化のリスペクトが映画予告などから分かるのだが、なぜその時代かという疑問があって読み出すが、ああなるほどなと非常に上手い。実に細かいヲタ文化のネタにニンマリする。王道的なストーリー展開でさてどうなるかで下巻に進む。 続きを読む

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