発売日 2014年08月29日(金)

サービスの向こう側

著者名:柳沼憲一(著者)

¥1,300(税別)

ISBN:
978-4-7973-7727-9
サイズ:
四六 カラー+1色
ページ数:
192
付録・付属:
-

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

著者紹介

著者・柳沼憲一

柳沼 憲一(やぎぬま けんいち)
サービスクオリティマネジメントオフィス「フラットスリーマネジメント」代表。1976年生まれ。イタリアンリストランテを皮切りに、学生時代はピザ店、イタリアンダイニングバーのアルバイトに明け暮れる。20代前半に下北沢「DUKE」などでバーテンダー・店長業務を経て、2002年、開業間もないレストラン「Casita」に参加。各マネージャー職を経て、2005年、移転のタイミングでカシータ青山本店を任される。2008年、業務拡大により総店長に就任。現場の運営全般、統括業務、コンサルティング部門、ケータリング部門など、ほぼすべての業務に関わる。2012年、カシータを退職し現職。

Twitter

Unable to load Tweets

  • 温かくて小さな家の、とても温かい物語

    5.0
    suna

    お客様とのエピソードを読んで、思わず泣いてしまう所がありました。素敵なエピソードを読んでいくうちに、自分自身の仕事に対する姿勢を正された本です。「東京でいちばんのレストラン 」というテーマ掲げ、どうしたらそうなれるのか?問題が起きた時、東京でいちばんのレストランならどうするか?と考えて、テーマに自分を近づけて行く。さらに、「課題を見つけ →検証し →回答を出し →実行に移す」事で、精度を上げていく。「進化を積み重ねるためには 、忘れることなく振り返ることが必要」また、問題が起きた時は、真剣に問題に向き合う姿勢を示し、安心感を与える事に挑戦する事。そして、「勢いまかせで物事を進めると必ず組織はバラバラになっていくもの」だから、全スタッフに浸透まで何度も説明して、トップの想いを全体に伝えて行く。そうやってサービスの向こう側を目指していく。サービスの仕事について書かれていますが、すべての仕事に当てはまり、参考になる本だと思います。

  • 5.0
    BB

    サービスは飲食店以外でも応用として使えること。改めて気づかされました。すらすら読めます。

  • 読みやすい!

    5.0
    hide

    著者のサービスを『職業』ではなく、生き方や考え方など自分の価値観は参考になった。今の自分は営業職だがクライアントに対し同様の熱意もって仕事しているかどうか。。何を売ろうが何をやろうが、『サービス』はついて回る。テクニックを学びたいと思っている方でも一度読んでみてもいいかも。未熟な私にとってはテンション上がったなー

すべての8レビューを表示

  • 橙夜(とうや)@積読消化したい📚

    奇跡のレストランと言われてるカシータの元総店長の、サービスの本質とはなにか?を実際あったお客さまとの出来事も入れながら、語っています。このレストランは、かなり前にTVでみて、素敵なサービスに私もカシータに行く為だけに東京に行きたいと思いました。「お立ち寄りいただいて、お褒めの言葉をいただいて、ご紹介いただいて、お金を払っていただいて、時にご意見までいただけて、こんないただきっぱなしの商売なんてほかにない」という言葉が印象に残りました。 続きを読む

  • thiha

    感動のお話もありうるっとしてしまいました。お客様に感動してもらえる様な仕事が出来たら本当に素敵だと思いました。自分もここに書かれていた事を参考に出来れば仕事をもっと前向きに出来る気がします。 続きを読む

  • はざま

    サービスに均一、マニュアルはない、臨機応変顧客の思いを どう実行、満足を得るか。限界のないサービスについて書か れており、アルバイトから現場を経験した著者の顧客満足度。 参考になることは多々。 続きを読む

すべてのレビューを読む