発売日 2015年01月16日(金)

本当に頭がよくなる1分間読書法

著者名:石井 貴士(著者)

¥1,400(税別)

ISBN:
978-4-7973-7999-0
サイズ:
四六/1色
ページ数:
256
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・石井 貴士

石井貴士(いしいたかし)
作家。(株)ココロ・シンデレラ代表取締役。
1973年愛知県名古屋市生まれ。東京都町田市立つくしの中学校卒。私立海城高校卒。代々木ゼミナール模試全国1位、Z会慶応大学模試全国1位を獲得し、慶應義塾大学経済学部に合格。ほとんど人と話したことがないという状態から、テレビ局のアナウンサー試験に合格。アナウンサー在職中に、「アナウンサーを辞めて、ゼロからスタートしてビッグになったら、多くの人を勇気づけられるはず!」と思い、本当に局アナから無職に。その後、世界一周旅行に出発し、27カ国を旅する。帰国後、日本メンタルヘルス協会で「心理カウンセラー資格」を取得。2003年に、株式会社ココロ・シンデレラを起業。著書『本当に頭がよくなる 1分間勉強法』(中経出版)は57万部を突破し、年間ベストセラー1位(2009年 ビジネス書 日販調べ)を獲得。現在、著作は合計で50冊。累計160万部を突破するベストセラー作家になっている。

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  • みんな天才になれる

    2.0
    どうなの???

    この本で習得できたら、みんな天才になれる。私には絶対習得が無理なのが、読み始め5分でわかった。

  • 1.0
    ダークグリーン

    1分間で本を読む、しかも速読ではない。そんなことができるのか?興味を持って読んでみたが、内容は字を読まずに見開き0.5秒で本をめくって感じ取ること。後は1分間読書とは何ら関係ないことをダラダラ書き綴って水増ししいるだけのゴミ本。こんなことで、1分間で1冊の本を読めたら超能力だろう。しかも、うまく著者のセミナーに導くような流れになっている。さらに「外れの本があっても感受性が低い自分自身が悪者であり、本は悪者ではない。だから、ネットのレビュー等で★1つを付けて文句を言ってはいけない。そういうことをすると他の本からも嫌われてしまうので止めるべきです」等と言い放つ始末。論理もクソもあったもんじゃない。著者は、1度ロジカルシンキングの本を読んでみてはどうか?まあ、この本が★1つの評価になるであろうことを予感しての防止策なのだろうが、あまりに酷い言い草に唖然となった。また、本は図書館で借りたらこの能力(1分間で本を読むこと)は失われるので、必ず買って読みなさいとのこと。まるで無価値な壺を高額で売りつける霊感商法や新興宗教のようだ。この本こそ、ある意味タイトルにあるように1分程度で眺める(敢えて読むとは言わない)のに相応しいゴミ本である。著者の意に反して、堂々と★1つの評価を付けたいと思う。(本来ならマイナス★100を付けたいが)以上、あまりに自分勝手で詐欺的な内容であること、そしてわずかとは言え自分が買った分の印税が著者に入るのかと思うと非常に腹立たしい。

  • Amazonで購入

    遅読家

    これは歴史に残るトンデモ本です。1冊1分で読めるというのは、他の怪しい速読流派でも言っている人たちはいますが、それに加えて、横書の本は1冊1分で読めないなんてことまで言い出す始末。このスキルが使えるのは、縦書きがある日本語とモンゴル語だけですか??著者は小説を全く読まないようですが、このことからも著者の教養のレベルがうかがい知れます。よくある速読本は、一見科学的に見えるような内容で読者を上手に騙すことが多いので、そのような本には最低評価を下さなければなりません。しかし、この本はあまりにもぶっ飛びすぎているので、これを読んで騙される人はそうそういないと思います。また、このような荒唐無稽な内容を堂々と主張しているのを見ると、逆に多少は面白いと思えてくるので、以上のことから評価は星2つ。

すべての20レビューを表示

  • 壱萬弐仟縁冊

    成功者の本を2000冊読む(38頁)。現在は8200冊程度のうちの2千冊なら安堵か? 1日最大20冊(53頁~)。私は最近では1日7冊程度なら半日か1日で捌けるようになった。本を図書館から借りてはいけない(63頁~)というのには反発しよう。皆が金持ちではないのだよ。 公共財を賢く使える市民を育成することも社会にとっては大事なんだよ。 1日3回、書店に行く(168頁~)。本書のような構成で殆どの書籍が出回るならば、速読は随分と 楽なのだろう。そして、縦書き本のみ1分が可能というが、それでも中身が大事では? 続きを読む

  • ゆいまーる

    「内容が薄い本、内容が濃い本というのは、存在しない」なんて…。「レビューで本の悪口を書くのはNG」とか、「内容がほかの本と一緒でも本の悪口を言うな」に至っては、本書の批判を自ら防ごうとしている感すらある。こんな感じの本ばかり読み続けるのであれば、1分は無理だが1冊30分くらいでなら、私でもできそうだ。 続きを読む

  • えっこ

    続きを読む

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