発売日 2016年03月24日(木)

365日の気づきノート

著者名:門倉 多仁亜(著者)

¥1,400(税別)

ISBN:
978-4-7973-8066-8
サイズ:
四六 カラー+1色
ページ数:
320
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・門倉 多仁亜

門倉多仁亜(かどくら・たにあ)
1966年、神戸生まれ。ドイツ人の母、日本人の父を持ち、ドイツ、日本、アメリカで育つ。国際基督教大学を卒業後、外資系証券会社に入社。東京、ロンドン、香港で勤務する。結婚後、夫の留学のために再びロンドンへ。長年興味のあった料理とお菓子を学ぶためにコルドンブルーへ入りグランディプロムを取得する。帰国後、料理教室をはじめる。現在は、鹿児島県・鹿屋市(かのやし)に家を持ち、東京、鹿児島、ドイツを行き来する日々。テレビや雑誌などでドイツのライフスタイルを紹介する仕事をするかたわら、内閣官房「暮らしの質向上検討会」の委員も務める。著書に『ドイツ式 暮らしがシンプルになる習慣』『タニアのドイツ式部屋づくり』『タニアのドイツ式整理術・完全版 もの・情報・時間の持ち方・しまい方・考え方』など多数。

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  • 365の暮らし

    4.0
    1970

    タ二アさんの見事な暮らしぶりに敷居の高さを感じつつ...。生活のあらゆるシーンでの事例がたっぷりと惜しげもなく披露&掲載されています。忙しい日々の中で ” 衣食住 ” をきちんと保たれている事に驚きつつ、タ二アさんに流れる芯の通ったドイツ人気質に改めて魅了されました。有名なドイツのことわざで『 人生の半分は整理整頓 』。幼少の頃から物を所定の場所に戻すよう徹底した躾がドイツではされているそうです。タニアさん自身、本当に好きな物必要な物だけを吟味し購入。そして定期的に不要な物を処分する日常の規則正しいリズムがシンプルの根底にある。またドイツでは一週間の家事のスケジュールを決め掃除機をかける日、洗濯の日、アイロンかけの日と曜日毎に振り分けそれが家事の効率を良くし1日の時間管理 ~ 無理と無駄がない仕組みになっているようです。お手本になる事例ばかりで、私自身直ぐに消化は難しいですが、日々の生活の中で本書を手に取りタ二アさんのモダンクラシックを是非参考にしてみたい。

  • minamama

    ヨーロッパの旅行の日記のページ辺りを今読んでいますが、とてもいい雰囲気です。ヨーロッパに想いを馳せながら読んでいます。

  • レビュー対象商品: 365日の気づきノート (単行本)

    Porcelain

    門倉さんの本、大好きでいろいろ持っています。これは、日常を大事に、家族や、周りの人達を大切に、丁寧に生活をしている様子がうかがわれるエッセイ、ずっと働いている私は「あ~羨ましい~」と思いながら楽しんでいます。門倉さんのような生活ができるのはいつのことになるやら..

すべての5レビューを表示

  • 野のこ

    鹿児島と東京とお家があって行ききは大変そうですが、美味しい料理や季節の行事と生き生きとした生活はとても楽しそうです。ちょっとした工夫や心構えの大切さに気づきさせてくれました。「母と月に1度のカルチャーデイ」私も母と美術館に行きたくなりました。日記のような心に留めた文章、夏のバカンスなど一緒に旅をしてるようでした。鹿児島県の郷土菓子 ケセンだんご(だんごにニッキの葉っぱを包んで蒸す)いい香りがしそう。タニアさんの料理教室 折り紙教室は参加してみたいです。特に立体的な星 作ってみたい 続きを読む

  • 布遊

    11ポストイット。門倉さんの2016~1年間の日記が書かれている。片づけ方やレシピ。写真付きだから分かり易い。*ここが不便と感じたら見直す。*人間は生まれながらにして、刺激に弱い人と強い人がある。*安定した精神状態を保つ禅の考え方ー無になることが難しい時は「流す」さまざまな心に浮かんだことに反応しない練習をする。嬉しいや悲しいとかの感情を事実と切り離して流していく。*男性は同じ部屋にいるだけで時間を共有していると感じるけれど、女性はそこに会話がないとそう感じない。*「すてきな三パターン」 続きを読む

  • アズル

    図書館本。タニアさんの一年の日記。水出しのアイスティーとホットワインの作り方を早速試しました。水出しアイスティーはマイブームに。ホットワインは週末の夜、ゆっくり過ごす時にぴったりです。 続きを読む

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