発売日 2015年03月25日(水)

できる人は、なぜ「A3」で考えるのか?

著者名:石井住枝(著者)

¥1,200(税別)

ISBN:
978-4-7973-8068-2
サイズ:
四六/2色
ページ数:
168
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・石井住枝

石井 住枝(いしい すみえ)
株式会社エフェクト代表。愛知県豊田市出身。トヨタ自動車に17年間勤務の後、独立。トヨタ勤務時は役員秘書・社員研修の仕事に関わった後、さらに秘書力を高めるべく、自ら志願して技術員に。現在はビジネスコンシェルジュ、カイゼンコンシェルジュとしてセミナーや研修講師として活動しており、経営者やリーダー層に向けた「トヨタA3資料術」セミナーが好評。

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<進捗>11 (代休)
学習時間:6.5h
内容:homeworkの再確認→ 明日にはgithubにupする
   アプリの仕様について考察
   本:トヨタで学んだ「紙1枚!」にまとめる技術
     できる人はなぜ、「A3」で考えるのか?
#RaiseTech
#TOEIC
#駆け出しエンジニアと繋がりたい
#読書

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  • 新入社員向けでしょうね

    1.0
    小坊主

    社会人2、3年目程度まで対象なのでしょう。それ以上の方にはあまりお勧めではありません。経験的に理解しているような内容を特定のパターンに当てはめてみましょうというレベル。同じような”A3にまとめる”トヨタ社のやり方を紹介している関連の書籍に比べると、内容希薄です。新人さんにQCサークル活動の内容のまとめ方を記載している感じに思います。

  • 5.0
    みーさん

    自分もある超有名な大企業に長く勤め、育ったのだが、その会社は、良く言えば「個人のノウハウ、能力の集合体」で、大きなビションでのベクトルの向きを合わせることに重きを置いた伸び伸びとした文化であった。悪く言えば(というか実際の弱点)は、仕事の標準化、ノウハウの共有化がなかなか進まないこと。部署ごと、または上司のやり方が職人的に伝承されていく。長年染み付いた文化はなかなか変わらない。そういう組織風土は嫌いではないし自分には向いていたが、やはり効率は良くないし、トヨタのような「世界に影響を与える、ビジネス界を変える、仕事の方法を世に広める」レベルではない。A3思考は個人やコンサル業の人間であればすぐに活用できる強力なツールだと思う。これが組織に浸透しているトヨタはすごいし、それを世に分かりやすく紹介してくれた著者にはお礼を言いたい。

すべての2レビューを表示

  • 幸福堂

    思考の型を教えてくれる本であった。実例が示されるなかで自分の課題をその型に当てはめて整理することを試してみたいと思った。 本書中で「やってください」といったとき「何々をやります」と復唱してもらうのが大事だという部分は共感が持てた。 DE:7 続きを読む

  • youaya

    トヨタのA様式本としては、いまひとつ。 続きを読む

  • あまりにも当たり前すぎて、途中から飛ばし読みでした。 続きを読む

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