発売日 2017年08月26日(土)

面白くて仕事に役立つ数学

著者名:柳谷 晃(著者) 風間隼人(イラスト)

¥1,400(税別)

ISBN:
978-4-7973-8083-5
サイズ:
四六/1色
ページ数:
224
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・柳谷 晃

イラスト・風間隼人

柳谷 晃(やなぎや あきら)
1953年東京生まれ。早稲田大学大学院理工学研究科数学専攻博士課程修了。学生時代から数学を教え始め、その対象は小学生からビジネスマン、リタイアした人まで、幅広い層にわたっている。受験参考書から数学の解説書まで広い範囲で著作活動を行う。著書に『数学はなぜ生まれたのか?』(文春新書)、『時そばの客は理系だった―落語で学ぶ数学』(幻冬舎新書)など多数。

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  • 難しくないし面白い

    5.0
    みーちっち

    すぐに仕事に役立つとは思えないけど、内容は面白いし考え方の参考になる。最近どうにも1つのことを覚えたら(流行りの考えかたがあるように思う)それを全てに当てはめようとする考え方の人が多いような気がするけど、数学的に考えてもそれはおかしいことであることがわかる。まぁ、この本のサブタイトルと言うのかそれにも似たような点があるけど…出来る人は数学的に考える!と言い切っている点はなんだかこの本の内容とちょっとミスマッチだし、最近の流行りの表現だな…と。とにかく表紙と中身がなんとなく違うところは問題だと思うけど、中身は良い。

すべての1レビューを表示

  • mazda

    企業の平均年収○○円、と言う話がよく出ますが、平均というのはばらつきが見えないので、1人がたくさんもらって他が安い場合と、広く全員がそこそこもらった場合で同じ額になることがあります。単純平均だとわかりませんが、ばらつきを見て、僕なら後者を選びますかね…?男女の相性も計算できるというのですから、興味がある方は試してみるのもいいのではないでしょうか。最近はやりのビッグデータも、数学をよく理解するときっと面白い分野だと思います。 続きを読む

  • 数学も統計も人を幸せにするためにできたものだと最初に書かれている。著者は早稲田の理工なので、国立大学は難しく、私立大学は易しいとは言えないという。定義が曖昧なのは注意すべきで、手計算からデータの意味が見えてくるとのこと。魔除けに使われる籠の目は金網に見えなくもない。黄金比という1.618...はなぜか共感できる。お金儲けや会社のあり方、比率から実生活と数学の関係性が書かれている。 続きを読む

  • ftoku

    興味深いネタもあるにはあるけど、広く浅くという感じで数学的要素も薄い。時折、教訓めいた主張が散りばめられているのだけれど、良いデフレ論とかがあったりして、何をか言わんやという感じがして非常に残念だった。 続きを読む

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