発売日 2015年07月28日(火)

日本でいちばん心温まるホテルであった奇跡の物語

著者名:柴田秋雄/瀧森古都(著者) 永島壮一(イラスト)

¥1,300(税別)

ISBN:
978-4-7973-8092-7
サイズ:
四六 カラー+1色
ページ数:
208
付録・付属:
-

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

著者紹介

著者・柴田秋雄/瀧森古都

柴田秋雄(しばた あきお)
昭和17年岐阜県中津川市生まれ、岐阜県立岩村高校卒業後、昭和36年4月国鉄に就職、31歳で当時の鉄道労働組合名古屋地方本部の専従役員となる。平成4年からJR連合の事務局長。平成6年に名古屋ターミナルホテルの販売促進部次長に転身。その後平成10年総務部担当部長、12年取締役総支配人、15年常務取締役総支配人、17年代表取締役専務総支配人に就任する。この間4期赤字のホテルを7期連続黒字のホテルに再生した。現在は、一般社団法人アソシア志友館を設立。理事長として、講演やイベント企画、執筆などを通して、絆や優しさ、ぬくもり溢れる社会を目指して活動を展開中。著書に『柴田秋雄のホテル再生物語』(中日新聞社)がある。

瀧森古都(たきもり・こと)
1974 年、千葉県市川市生まれ。2001 年、阿久悠を筆頭とする作家事務所オフィス・トゥー・ワンに所属。放送作家として「奇跡体験!アンビリバボー」など様々な番組を手掛ける。同時期、コピーライターとしても活動し、2006 年に独立。累計80 万部のベストセラーとなった「ディズニーの神様シリーズ」(『ディズニー そうじの神様が教えてくれたこと』『ディズニー サービスの神様が教えてくれたこと』『ディズニー ありがとうの神様が教えてくれたこと』『ディズニー おもてなしの神様が教えてくれたこと』)の取材・企画・構成を手掛ける。現在は、主に「感動」をテーマとした小説や童話を執筆。著者に『悲しみの底で猫が教えてくれた大切なこと』(2015年4月刊)がある。

イラスト・永島壮一

サポート情報

サポート情報はありません。ご不明な点がございましたら、こちらからお問い合わせください。

Twitter

Unable to load Tweets

  • 映画でみて感動しました

    5.0

    感動したその内容、エピソードが乗っており、何度も読み直しては泣いています。感動をありがとう

  • 良かった

    4.0
    Amazon カスタマー

    とても感動しました。こんなホテルが欲しいですね〜 今は無くなってしまって残念

  • 今こそこういう経営者が出てきてほしい

    5.0
    Amazon カスタマー

    従業員を大切にする、会社の従業員は皆家族だという日本の経営者の誰もが持っていた考え方が、グローバルリズムの中で淘汰されていってしまった。そして、日本の会社はふつうの会社ばかりになってしまった。国際競争力もなく、一部の経営者ばかりが財産を蓄える。内部留保ばかりが膨らみ、従業員は使い捨て、只の部品扱いをされるようになってしまった。同じ人間でありながら、一人で何百億円もの報酬を受けるものがいる。彼がどれだけの仕事をしたというのか、同じ24時間しかない中で年収300万円の人間の1万倍もの仕事をしたというのか。彼の仕事は多くの人によって支えられてこそ成り立つものだ。そのことを忘れて一人で金を手にして何も恥じないその精神、日本人にはとうてい理解できないものである。そんな今こそ、この本に書かれているような日本的経営が見直されるべきだ。それが日本が世界をリードできる唯一の方法であると思う。この本には、そのヒントが書かれている。

すべての17つのレビューを表示

  • ぷれば

    4期連続赤字、競合ホテル、リストラ…10数年前、倒産寸前の泥沼状態だったホテルの奇跡の物語。総支配人をはじめ、従業員たちが取り組んだ再生への道。救ったのは、非常識なまでの「社員を幸せにする経営」。仕事が夢と希望であふれる、4つの感動秘話に時々グッとこみあげる。お客様と従業員との間に生まれた温かなエピソードには、ホテルだけでなく、どんな業種、あらゆる仕事にも相通じる、人としての基本があふれている。 続きを読む

  • けんとまん1007

    やはり、そこに働く人がすべてだと、再認識。仕組みもあるが、こころがこもっていないと、形骸化に終わる。それぞれが、想いを持つこと、その想いを大切にすることが、時間がかかるかもしれないが、伝わるのだということ。また、それを感じ取れる方が集まってくることで、いいのかもしれない。これは、スキルというレベルでは、測れないものだと思う。こういう姿に、少しでも近づいていきたい。 続きを読む

  • てつ

    赤字続きで倒産寸前の「ホテルアソシア名古屋ターミナル」をポスピタリティを重視することにより黒字回復させた心温まる話。 4つの感動エピソードは、どれも心にひびく。大切なのは「他人を思いやる心」だとあらためて気づかせてくれる。「心の回復」「感謝の気持ち」「心を通わす」「笑顔の花」「勇気の一歩」「お客様の笑顔のために」「正直に生きる」など素敵なキーワードが満載。「全ての活力の源は”人”」「全ての行動の源も”人”」。人づくりの大切さを教えてくれる良書。 続きを読む

すべてのレビューを読む