発売日 2015年04月21日(火)

ずるいマネジメント
頑張らなくてもすごい成果がついてくる!

著者名:井上 和幸(著者)

¥1,400(税別)

ISBN:
978-4-7973-8146-7
サイズ:
四六/1色
ページ数:
224
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・井上 和幸

井上 和幸()いのうえかずゆき
株式会社 経営者JP 代表取締役社長・CEO。
1966年群馬県生まれ。1989年早稲田大学政治経済学部卒業後、株式会社リクルート入社。人材開発部、広報室、学び事業部企画室・インターネット推進室を経て、2000年に人材コンサルティング会社に転職、取締役就任。
2004年より株式会社リクルート・エックス(2006年に社名変更、現・リクルートエグゼクティブエージェント)。エグゼクティブコンサルタント、事業企画室長を経て、マネージングディレクターに就任。
2010年2月に株式会社 経営者JPを設立(2010年4月創業)、代表取締役社長・CEOに就任。経営者の人材・組織戦略顧問を務める。
企業の経営人材採用支援・転職支援、経営組織コンサルティング、経営人材育成プログラムを提供している。
人材コンサルタントとして「経営者力」「リーダーシップ力」「キャリア力」「転職力」を劇的に高める【成功方程式】の追究と伝道をライフワークとする。
自ら8000名超の経営者・経営幹部と対面してきた実績・実体験を持ち、実例・実践例から導き出された公式を、論理的に分かりやすく伝えながら、
クライアントである個人・企業の個々の状況を的確に捉えた、スピーディな人材コンサルティング提供力に定評がある。
著書に『社長になる人の条件』(日本実業出版社)、『5年後も会社から求められる人、捨てられる人』(遊タイム出版)、『あたりまえだけどなかなかできな い 係長・主任のルール』(明日香出版社)、
『「社長のヘッドハンター」が教える成功法則』(サンマーク出版)など。取材・コメント・出演実績として、「日本経済新聞」「朝日新聞」「読売新聞」「産経新聞」「日刊工業新聞」「週刊東洋経済」「日経ビジネス」など。

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  • 役に立つのは全体の2割ほど

    2.0
    海大好き

    学者が書いた本は何かを分類したり定義したりの部分がやたら多く、それだけで8割が過ぎ、ではどうしたら?という部分が2割ほどという例が多々あります。著者は学者ではないと思いますが、この本はそうした本です。人間の性格の分類や仕事の仕方の分類などがあまりに多く、とてもじゃありませんが覚えきれませんし、ましてやその分類に対応した行動を取るのは至難の業です。たまに出てくる具体的な事例の部分は分かりやすく参考になりますが、その他の部分は読むのに時間がかかる上とても身につくとは思えませんので、この本の価値は全体の2割ほどでしょう。1400円と高価でもあり、役に立たない理屈はこの際バッサリと削除して具体的なものだけに絞り安くしてはいかかでしょうか。追記:表紙に「頑張らなくても、すごい成果がついてくる!」というキャッチコピーが書いてありますが、本文中にそうした内容は一切ありませんしそうした趣旨の本ではありません。よくあるケースですが「コピー詐欺」と言っていいと思います。

  • マグロの人

    「上司や経営者は、できるだけ、部下ができそうな仕事は部下に回し、上司は上司にしかできない仕事(方向性づけや予算配分)をした方がよい」という内容でした。そして、そのような上司になるために大事なこと、たとえば、「部下が自発的に動くには?」、「部下の性格別の対応法」など、とても読みやすい文章で書かれていました。「マドラー心理学」を含め、様々な心理学の裏付け話も出ていますが、どれも難解さはなく、読みやすさにも、とても気を配られている本だなと思いました。「部下が動いてくれない!」「自分の時間がない!」と困っている上司の方には、特にオススメの本です。

すべての2レビューを表示

  • h t

    安い仕事は下にやらせよう 続きを読む

  • またおやぢ

    エンプロイー・エンゲージメントの重要性が語られ始めて久しいが、何をどのように進めれば、優秀な個人を組織に惹きつけ、就業意欲を掻き立て、個人と組織の両方を成長させつつ利益をだせるかついて体系的にまとめた話は聞かない。それは「内発的動機づけ」の困難さ故と考えていたが、シンプルな手法を積み上げることでも「動機づけ」は可能と思えるから不思議。衛生要因の継続的維持を前提として、『できる×できた人』を集め、信頼し任せ、勇気づける習慣を持つことで、自走する最適チームを構築できるならば、それを試す価値はあると思えた一冊。 続きを読む

  • Naomi

    タイトルが面白いので購入。あまり目新しい内容はなかったが「採用の失敗は教育では取り返せない」という考え方はその通りだと思いました…。 続きを読む

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