発売日 2015年07月11日(土)

10年後世界が壊れても君が生き残るために今、身につけるべきこと
答えのない不安を自信に変える賢者の方法

著者名:山口 揚平(著者) 須山奈津希(イラスト)

¥1,400(税別)

ISBN:
978-4-7973-8401-7
サイズ:
四六/1色
ページ数:
240
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・山口 揚平

イラスト・須山奈津希

山口揚平(やまぐちようへい)
早稲田大学政治経済学部卒業。1999年より大手コンサルティング会社でM&Aに従事し、カネボウやダイエーなどの企業再生に携わった後、独立・起業した。企業の実態を可視化する「シェアーズ」を運営、2010年に一度売却するも、2012年に買い戻した。現在はコンサルティングなど複数の事業・会社を経営する傍ら、執筆・講演を行っている。専門は貨幣論・情報化社会論。

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  • アクビちゃん

    【図書館】これはタイトル勝ち❢タイトルに惹かれて読んだけれども、結局、10年後に生き残る為には、なにを具体的にすれば良いのだろう?!母親として、子どもに何を教える事ができるのか分かりませんでした… 結婚がオワコン化していると言われても、子どもには結婚して世帯主となって欲しいもーん❢(笑)成功するイメージを持って、自分で考えて、行動する→当たり前ですよね。これが、出来る人が成功するのは。ただ、私は、子どもがお金持ちになる事を望んでいる訳ではなく、自分の道は自分で開拓して欲しい。その力を身につけさせたいだけ。 続きを読む

  • thayami

    変化との付き合い方の提言。よ~く読んでみると、決して目新しい内容ではなく、現状を踏まえたBack2Basicと解釈。Cloud/Crowd。仕事は無論のこと、教育なども同様。故に「信頼」がカギ。持続性・継続性にも同感。ストーリー形式で紐解く形式も、立て付けを理解する一助となる。一方、形は異なれど何らかの格差が生じる世の中なのは理解するが、”蓋”の件を含めて若干危機感を煽りすぎかなぁという気がしないでもない。世の中の様々な不安要素に、現実感が高まっているが故の心の在り方の提言でしょうね。 続きを読む

  • パフちゃん@かのん変更

    なんだかなあ・・・という内容でした。結婚はオワコン化している。10年後には5つの階層に分かれる(地球市民層・都市上位層・都市下位層・地方層・非社会層)で、上位に行くには品位教養人間としての在り方を磨かなければならないって、思い切り地方の人間をバカにしていますね。東京一点集中ではいずれ日本は破綻しますよ。まあ、それはともかく、なるほどと思うこともあった。成功の秘訣は①快楽を追求する②意味を追求する③やり続ける。とか、幸福のピークは年収700万。それ以上はストレスのほうが大きくなる。最後がSFチックだった。 続きを読む

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