発売日 2016年04月06日(水)

人類最強の「糖質制限」論
ケトン体を味方にして痩せる、健康になる

著者名:江部 康二(著者)

¥800(税別)

ISBN:
978-4-7973-8460-4
サイズ:
新書/1色
ページ数:
272
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・江部 康二

江部康二(えべ・こうじ)
医師。一般財団法人高雄病院理事長。
一般社団法人日本糖質制限医療推進協会理事長。
1950年京都府生まれ。74年京都大学医学部卒業。
京都大学胸部疾患研究所を経て、78年より高雄病院に医局長として勤務。
2000年理事長就任。01年から糖質制限食に取り組む。
02年に自身の糖尿病に気づき、自ら糖質制限食を実践、肥満と糖尿病を克服。
豊富な症例をもとに糖質制限食の研究を続けている。

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  • 修一郎

    プチ糖質制限を始めて2か月。HbA1cが1.0%下がったのに加え,TGも一気に125mg/dl下がったので、まぁ順調といえるのではないか。間食してばかりの食生活を続けていたら,早晩インスリン投与生活になっていたろう。Webなどで学んだ知識の整理のために読んだが,コンブやカシューナッツがNGなど、新知識も増えたので読んでよかった。作者は糖質制限食推進の第一人者だが,日本糖尿病学会とは仲が悪いようだ。実践する側としては,新知見を取り入れつつ様々な学説とうまく折り合いをつけながらやっていこうと思う。 続きを読む

  • ゆいまある

    私の周りでも糖質制限が大流行りである。自分じゃやる気はしないけど、知識として一番良さそうなこの本を読んでみた。如何に糖質が毒で、糖質制限が体にいいか書いてある。筆者は糖尿病治療しているお医者さん。玄米菜食+魚(私もこれが理想だと思ってた)を続けたのに自身も糖尿病を発病したことを契機に糖質制限を始めたところみるみる痩せたそうです。コレステロールは制限しなくていい、飽和脂肪酸も制限しなくていいと言われても実践するのは怖いなあ。自分が糖尿病になったら考えよう。情報量が多くテンポよい文章で、読み物として面白かった 続きを読む

  • 扉のこちら側

    2017年219冊め。糖質制限の第一人者として名はよく聞く著者である。糖尿病学会とは仲がよろしくないという話も聞く。同僚は実践して20kg近く痩せたので興味を持って読んだ。自身のライフスタイルを大きく見直す必要があるため、仮に私がダイエットを考えてもやろうとは思わないし、やったとして一生続けられるものだとも思わないが、実践される方は事前に読むとよろしいのではないだろうか。 続きを読む

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