発売日 2016年07月27日(水)

限界の正体
自分の見えない檻から抜け出す法

著者名:為末 大(著者)

¥1,300(税別)

ISBN:
978-4-7973-8541-0
サイズ:
四六/1色
ページ数:
192
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・為末 大

為末 大(ためすえ だい)
『侍ハードラー』の異名をもつ元プロ陸上選手。そして、日本では未だに破られていない男子400mハードルの記録保持者(2001年エドモントン世界選手権 47秒89)。2010年、アスリートの社会的自立を支援する「一般社団法人アスリート・ソサエティ」を設立。現在、代表理事を務める。現役中は、2007年に東京の丸の内で「東京ストリート陸上」を自らプロデュース。2011年、2012年は地元広島で「ひろしまストリート陸上」も開催するなど、陸上競技の普及活動に積極的に取り組む。2012年6月、日本陸上競技選手権大会兼ロンドン五輪代表選手選考競技会にて現役活動に終止符。この後の展開が大いに期待されている。

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  • mura

    人には限界がある。しかし、全力を出し切っている人が少ないと著者。2冊目。努力を割り橋くわえて口角を挙げ、ワクワクしながら行う。集中力を高める方法など。考えること、実践しやってみること。地位や過去の成功体験を捨てること。目標はどんどん変える。_為末さん、テレビでもコメンテーターで出演しているのをたびたび見かける。独自に編み出した個性的な練習法から400mハードルで銅メダル。 続きを読む

  • ばりぼー

    「1マイル4分の壁」と言われた人類の限界は、ロジャー・バニスター選手が記録を更新すると、この壁は破れないという思い込みが解除されて、1年のうちに23人もの選手が1マイル4分の壁を破った。限界とは、目標を掲げた時に生じる理想と現実のギャップである。誰かに憧れて努力を続けても、理想への憧れと自分の否定がセットになっているために、自分の短所を埋めているつもりが、長所ごと削り取ってしまうので要注意。自分自身の成功体験も信用しない方がいい。再現性のないものは実力ではなく、例外、まぐれであり、エラーかもしれない。 続きを読む

  • はるき

    限界とは自分が勝手に決めたブレーキ。壁を越えられないのは培った常識のせい。努力は夢中に勝てない。分かりやすいです。目標を下方修正しつつ、続けた方が長続きする。いやはや面白かった。為末さんの本をもっと読みたい。 続きを読む

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