発売日 2015年11月14日(土)

教導覇帝の完戦常勝譚〈パーフェクトヴィクトリア〉2

著者名:稲波 翔(著者) 荻pote(イラスト)

¥620(税別)

ISBN:
978-4-7973-8611-0
サイズ:
文庫
ページ数:
320
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・稲波 翔

イラスト・荻pote

第五回GA文庫大賞《奨励賞》受賞作家。

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  • 柏葉

    俺TUEEE系主人公+駄姫3人の小国奮闘物語。駄姫3人のうち上2人のバカさ加減にちょっと嫌気が差した。主人公を信じ切ることもできず、自分に自信もなく、新ヒロインに嫉妬し疑い、浅い考えで主人公の足を引っ張り、できる努力をすることもなく明後日の方向に頑張る。こりゃあ、上司は大変だわ。1巻ではまぁ仕方がないで済ませられたことでも、同じことが続くと学習しねぇなぁこいつら、となる。せめて行動する前に主人やその姉に一言相談できないのかね?この物語のカタルシスをあまり見いだせないので、3巻の内容によっては切るかも。 続きを読む

  • 真白優樹

    皇国時代の副官が仲間に加わり最後の土地の奪還を目指す今巻。・・・姫二人の勘違いによる暴走が結構際立っていた気がするがあの副官相手では仕方ない事か。かなりの有能でありアルクスと阿吽の呼吸での会話を繰り広げる副官であり、今後は姫達とのアルクス争奪戦も繰り広げられるのだろうか。・・・その前にあの鈍感相手にどうすればいいのかという気もするが。今回は主に湿地帯にある城攻めとなっており湿地帯ならではの策と意外な特技での攻略作戦となっている。・・・結構な荒業である気もするが。 次なる作戦とは何か。次巻も楽しみである。 続きを読む

  • ぼーぼー

    かつての副官、ナミルの登場。何でもこなす完璧ぶりでしたが、アルクスとの出会いは少し訳ありな感じでした。できれば、今後そのあたりも読んでみたいですね。そんなナミルに戦々恐々し、今回も空回り気味な三姫でしたが、それでも所々に成長の証が見えていたのは良かったです。今巻ではあまりいいところが無かったので、次巻に期待ですね。 続きを読む

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