発売日 2016年05月26日(木)

アクション リーディング
1日30分でも自分を変える"行動読書"

著者名:赤羽 雄二(著者)

¥1,400(税別)

ISBN:
978-4-7973-8651-6
サイズ:
四六/1色
ページ数:
224
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・赤羽 雄二

赤羽雄二(あかば・ゆうじ)
東京大学工学部を1978年に卒業後、小松製作所で建設現場用ダンプトラックの設計・開発に携わる。 1983年よりスタンフォード大学大学院に留学し、機械工学修士、修士上級課程を修了。1986年、マッキンゼーに入社。経営戦略の立案と実行支援、新組織の設計と導入、マーケティング、新事業立ち上げなど多数のプロジェクトをリード。 1990年にはマッキンゼーソウルオフィスをゼロから立ち上げ、120名強に成長させる原動力となるとともに、韓国企業、特にLGグループの世界的な躍進を支えた。2002年、「日本発の世界的ベンチャー」を1社でも多く生み出すことを使命としてブレークスルーパートナーズ株式会社を共同創業。 最近は、大企業の経営改革、経営人材育成、新事業創出、オープンイノベーションにも積極的に取り組んでいる。著書に『ゼロ秒思考』『速さは全てを解決する』『ゼロ秒思考[行動編] 即断即決、即実行のためのトレーニング』(ダイヤモンド社)、『世界基準の上司』(KADOKAWA)、『マンガでわかる! マッキンゼー式ロジカルシンキング』『マンガでわかる! マッキンゼー式リーダー論』(宝島社)、『世界一シンプルなこころの整理法』(朝日新聞出版)、『頭が真っ白になりそうな時、さらりと切り返す話し方』(KKベストセラーズ)、『7日で作る事業計画書』(明日香出版社)、『頭を前向きにする習慣』(幻冬舎エデュケーション新書)、『もうこれで英語に挫折しない』(祥伝社)がある。

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  • 読書するなら”攻めの読書”は欠かせない

    4.0
    Amazonカスタマー

    今までは、「読書をすることはいいこと。読書していれば頭がよくなる。」と単純に”受け身の読書”をしていたんだなと気づかされた。 「自分はこの本から何を得たいのか。得られるものが自分の生活・仕事・人生にとってどういう意味を持つのか。読んだ後どう行動するのか、どのように生かすか。そして、将来どのようになっていたいのか。」と意識するだけで全然違う結果になる。もう読んだという満足感で終わるのは終わりにしよう。だらだら読んで時間を無駄遣いするのをやめよう。読んだ気になるのはやめよう。チャレンジシートを使いながら"攻めの読書"、やってみよう。

  • 5.0
    ジュン

    この本を一言でまとめると、【本を読んで、行動に移していく方法】が記載されています。特に気になった点を以下にまとめます。①本のインプット方法まず、本を読むペースは、週1冊程度。年間50冊程度のペースで良い。特に、累計1500冊以上の本を読んでいる人は、費用対効果の限界に達しているので、本を読む時間を、講演を聞いたり、ブログを書く時間に回した方が良い。年間読む本の半分がビジネス書や自己啓発、教養のための本を読み、もう半分は小説を読んだ方がよい。②本のアウトプット方法インプットの時間よりアウトプットの時間を増やした方が良いというのが著者の主張である。アウトプットとしては、著者独自のアウトプット方法であるチャレンジシートを用いいて、その本をアウトプットしていく。具体的には、「⑴その本を読んだ目的 ⑵本を読んでよかったこと、学んだこと ⑶本を読んでどのように行動するか ⑷3ヶ月後どのようになっていたいか」を箇条書きでまとめていく。さらに、このアウトプットを週1回程度振り返る時間をとり、本を読んだ3ヶ月後に、行動が達成できているかどうかを◎◯△の三段階で評価する。さらに、ブログを使用し、読んだ本を2000〜3000字程度でアウトプットする。ブログにより、本を要約することで理解を深め、他者からのコメントで違う意見や考えを知ることができる。以上が、大まかな内容である。本の読み方を学びたい人や、本を読んで行動に移したい人にオススメである。

  • いかに読書を無駄にしないか

    5.0
    Amazon カスタマー

    本を読んで学んだことをどうアウトプットすればいいのか?を知りたくて本書を購入。本書ではアウトプット方法はもちろん、本を読むための心構えとして・いかに読書時間を捻出するか?・どのように本を選べばいいか?・どのように集中して本を読むか?など、読書をする際の一連の流れの中での心構えについて書かれていて、非常に参考になりました。結局のところ「いかに読書を無駄にしないか?」という内容に尽きると思います。読書をする前、している最中、した後、それぞれで無駄をなくしていくのが、読書を無駄にしないことにつながっていくのだと思いました。

すべての35レビューを表示

  • Tsuyoshi

    電子図書にて。「受け身の読書から攻める読書へ」読書時間の作り方、読みすぎの弊害、テーマを持った本選び、アウトプットのための具体的行動などに加え、ネットでの情報収集術において自身の実践例を交えて分かりやすく書かれてあり活用できる部分が多々あった。ストレス発散や何らかの変化を期待した「受け身の読書」からのスタートだっだが、目的やテーマをを持った本選びや、アウトプットをメインに考えた「攻める読書」をすべき時期に来ているのかもしれないと感じた。 続きを読む

  • Babachan.com

    確かに本を読んでそれを現実に活かす事は余り無いなと思います。本書の中ではある程度、本を読んできた人は行動に力点を移すべきと有りますが、何か動くべき時なのかと少し思案中です。個人的に参考になったのは感想のフォーマット関連でした。丁度、自分が読書メーターで記録を付け始めて1,000冊目の本が、この内容という事で、意図的?因縁的?なものを感じますが、ビジネス書関連では読んでその後のことをもっと考えてみたいと思います。 続きを読む

  • Emperor

    テーマは「攻めの読書」。読書に限らず、何でもそうだけど継続的に実践できるかどうかは自分の努力次第であって、そのためのモチベーションを与え続けてくれるものに出会えるかどうかにかかっていると思う。巻末のお勧め20冊はぜひ読んでみたい。 続きを読む

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