発売日 2016年04月23日(土)

ムーブ ユア バス

著者名:ロン・クラーク(著者) 橘明美(訳) Philippe Petit-Roulet(イラスト)

¥1,300(税別)

ISBN:
978-4-7973-8703-2
サイズ:
B6/1色
ページ数:
232
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・ロン・クラーク

訳・橘明美

イラスト・Philippe Petit-Roulet

ロン・クラーク
ノース・カロライナ州出身。大学を卒業後、各地を冒険旅行したのち、1995年から小学校教師となる。学習や行動に問題をかかえる生徒の多い学校、なかでもハーレムの底辺校から優秀児を輩出し、目覚ましい成果をあげる。2001年、28歳のときに、ディズニー社主催「全米最優秀教師賞」を受賞。現在はアトランタに住み、各地で講演活動等もおこなっている。2003年に出版した『あたりまえだけど、とても大切なこと』は、100万部を超え、世界的なベストセラーとなっている。

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ランナーが教えたライダーよりも
理解したウォーカーがライダーに教えた方がライダーには分かりやすいということ。
ランナーがジョガーを、ジョガーがウォーカーを、ウォーカーがライダーを引き上げる。
大人だってノーベル賞受賞者の本気の話ってチンプンカンプンじゃないですか。
#ムーブユアバス

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  • ポイントが絞られ、読みやすい

    4.0
    JAZZBreaker

    バス(組織、チーム)が成果をあげ、向上して行くためのポイントがわかりやすく書かれています。著者の経験を踏まえ、組織を動かすリーダーとして効果的な働きかけが解説されています。チームメンバーを「ランナー」「ジョガー」「ウォーカー」「ライダー」で分類、それぞれに応じた対応と、ランナーを大事にすることの大切さを伝えます。文章も読みやすく、1時間ほどで読み切りました。チームリーダーとしての「ドライバー」として書かれた部分が多く、実際のメンバーの声が聞こえないのが物足りなかったなあ。

  • 4.0
    bja0186

    組織で働くメンバーを4つのタイプに分け、それぞれに対してどう接し、どう行動を促すかを示している。自分が小さいチームでも、マネジメントを担うのであれば、基本的な考え方の1つとしては知っておくのも悪くない内容である。どこまで一般化できるかは分からないが、日本企業だとハイパフォーマーに関しては、マネジメントより放任する割合が多く感じている一方、本書では、より高い成果を出してもらい、出し続けるために彼らこそもっとも力をいれるべきと示されている。一方、どこの会社にもいるお荷物社員をどうするのか。そこの点については関わるだけ時間の無駄という扱いであるが、グーグルの場合は、ハイパフォーマーとロウパフォーマーの両極に注視するという話しもあり、自組織にとって何が正解かは、採用方法だけではなく企業文化や人材に関する指針などを含め、個別に判断することが望ましいと思う。

  • バスの例えは秀逸ながらそれ以上でも以下でもない。

    3.0
    斉藤哲也

    リーダーの思考に合わない人材は相手にしないアメリカンなマッチョなチーム論で、日本の土壌には少々合わない論理、いや日本に限らず、チーム論の最先端からも少々時代遅れの内容と感じました。チームをバスに例えたり、メンバーの分類などは非常にわかりやすいです。ただ、それ以上の内容かというと私の期待からは外れるレベルでした。

すべての18レビューを表示

  • kakoboo

    組織にいると色々な人がいるからこそ、その人たちごとにコミュニケーションの形を柔軟に対応することは極めて重要ですが軸はブレてはいけない。仕事人間とそうでない人間と二分するのではなく、いくつかのパターンでみると一見「こうだ!」と感じる人が実は別の側面があるということも見えて来て非常に面白い。特に自分がランナーと思っている人が実はジョガーだったことや、アメリカの教育界にライダーは多いと書かれているが案外日本の企業にも多いのかなと参考になりました。マネジメントの本であり、組織論の本であり、実践的なのでオススメです 続きを読む

  • 帯長襷

    これは面白いですねー!ほんまか!?ってくらい大雑把に人を4+1タイプに分けてますが、これがまた割と的を射ている。自分はジョガーかなと思いながら読んでいると、登場人物の行動がだんだん職場の風景に見えてくる(笑)もし自分がドライバーだったら部下にこの本を読ませたくない…くらい「あなたのことだよ!」って当てはまるだろう。失敗したら言い訳せずにとにかく謝るという件のところで「知識ではなく時間の問題」というのも昔の意固地な自分を思い出して反省。人が評価するのは言葉ではなく行動、は非常時にこそ痛感する。 続きを読む

  • 今野 富康

    これはいい本。とくに社長、リーダーは読んで欲しい。著者はチームのメンバーをランナー、ジョガー、ウォーカー、ライダーに分類している。ランナーは組織を牽引する中心メンバー、ジョガーは貢献はしているもののランナーほどではない人。ウォーカーは自分のペースで歩きたがる人で、しばしば不平不満をこぼす。ライダーは「タダ乗り」しているタイプの人材。可能な限り、ランナーを増やし、ライダーやウォーカーを減らすことが組織のスピードアップにつながるという話です。ポイントは、各キャラクターごとにアプローチの方法が違う点です。 続きを読む

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