発売日 2016年09月15日(木)

不老少女と魔法教授

著者名:松西義人(著者) 藤ちょこ(イラスト)

¥1,200(税別)

ISBN:
978-4-7973-8748-3
サイズ:
B6/1色
ページ数:
256
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・松西義人

イラスト・藤ちょこ

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  • これほど読み進めるのが辛い作品も珍しい。キャラ設定を丁寧にすべきだったろう。

    1.0
    比嘉通

    2冊購入して、まだ1冊目の途中で力尽きた。読み進めるのが苦痛だったから。主人公である魔法教授の2人称が「貴様」である。貴族の子弟でもないのに。女性の思いに鈍感を強調しすぎて「論理的な思考の持ち主」という設定にそぐわない会話やらで読み進める阻害になっている。第1巻の最初にでてくるイラストですが、魔法で着替える学長(不老なので幼女姿)の裸とか不要な要素に力を入れているあたりに自身の無さを感じる。

すべての1レビューを表示

  • takave

    幼馴染3人と不老少女との恋の鞘当て的な。文章が固い気がしたけど、話は好き。というか幼馴染二人を見守るカリナのキャラが良い。 続きを読む

  • 葛野桂馬@時津風@ハスター

    チートだなんだという話をここ最近読んでばかりだから、結構新鮮に感じた。登場人物はそれぞれ一人前以上の能力を持っているけれども、どこか不器用で、どこか足りていなくて。そんな彼らの掛け合いとそれを通して描かれる心情描写は読んでいて楽しかった。藤ちょこ先生のイラストも作品に合っていてよかった。次も楽しみ。 続きを読む

  • T.Y.

    18歳にしてデンバー魔法大学の教授に就任した結界魔法の研究者コルク。当大学の学長を務めるのは、十代前半の姿のまま250年を生きる不老少女レイチェル。何だろう…話の比重としてはコルクと幼馴染みのアレン、カリナの三角関係を巡る話が一番大きく、無意識の結界魔法に苦しむ少女と結界魔法研究の話が所々で、そしてレイチェル学長の過去と黒幕を巡る話が最後に披露されて終了した感じ。バランスは良くない。魔法研究は主人公がそれほど成果を披露することなく半端だったし。ただ期日に追われるもめぼしい成果のない状況に親近感は湧いた。 続きを読む

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