発売日 2018年04月13日(金)

魔人の少女を救うもの Goodbye to Fate 2

著者名:西乃リョウ(著者) 藤ちょこ(イラスト)

¥610(税別)

ISBN:
978-4-7973-9702-4
サイズ:
文庫
ページ数:
304
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・西乃リョウ

イラスト・藤ちょこ

西乃リョウ(にしの・りょう)

第9回GA文庫大賞《優秀賞》受賞の本作で商業デビュー。

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  • 一気に読んじゃいました…

    5.0
    Amazonのお客様

    互いの正義の食い違う戦いって、悔しくて悲しくて、居たたまれないですよね('_`。)゙今より少しだけでもわかりあえる日が来ることを祈って次巻を楽しみに待ちます!

  • 4.0
    Amazon カスタマー

    理不尽で辛い境遇の側に力がないのが悲しいここから魔人サイドが救われる展開なんてどうやっても無理なんじゃというとこで次巻へ続く『大鴉』となった少女、と5番目の魔人なのに過去形で書いてあったのは気になる。もう魔人化してんの?3巻で締めるのかまだまだ続くのか分からないが早く読みたい1巻の完成度が高かった分2巻は☆4にしてみたが、引きこまれる内容だった

  • レビュー対象商品: 魔人の少女を救うもの Goodbye to Fate 2 (GA文庫) (文庫)

    漫画好き

    まさかこんなに早く2巻が出るとは思ってませんでした。神に選ばれし英雄という、通常であれば作品の主人公として描かれるべき人物と、神に選ばれず不幸を背負う青年や少女(本作の主人公たち)、どちらも"悪"ではなく優しい"正義"でありながら、それ故に対立せねばならない。共存できない。そういった物語がファンタジーとしてしっかり描かれていると思います。ただ、それだけに勿体ないのが誤字脱字の多さ。多いと言っても、割合で見ればほんのごく僅かで、読むのに支障をきたす程ではありませんが、1冊を一読しただけでも複数箇所確認できたため、ちょっとこれは多いかなと思います。早く出版してくれるのは嬉しいですけど、その辺は校正などしっかりしてほしいなと思います。

すべての6レビューを表示

  • よっち

    次なる魔人の少女リーモットを救うために新大陸へと渡ったウィズとアローン。しかしアローンが謎の病に倒れ、ウィズが一人でリーモットに会いに行く第二弾。辛い現実に人が信じられなくなりかけていたリーモットと出会い、それでも諦めずにアローンを救ってくれるよう依頼するウィズ。彼らは魔人に選ばれた少女たちを救いたいだけなのに、それを受け入れられない英雄パーティーとの対峙は暗い影を落とすような悲劇にしか繋がらなくて、何が正しく間違っているのか分からなくなってきますが、いつかまたわかり合える日が来るといいんですけどね…。 続きを読む

  • むっきゅー

    二人目の魔人の少女リーモットを救おうとする第2巻。メッチャ面白かったんだけど、救いのない展開がつらい。幼馴染みの勇者・アルが、一方的な正義感を押し付けて、神の名のもとに無抵抗な魔人の少女を虐殺するシーンは、純粋に嫌悪感を感じた。人として最低なパーティーメンバーすらもドン引きする展開に、ボクのヘイトもMAXだよ。ウィズとアローンが幸せになるラストが訪れるのだろうか。とりあえず、勇者パーティーは地獄に落ちるべしっ!かーーっ、ぺっ 続きを読む

  • やまと

    次なる魔人の少女リーモットを救うために奔走するウィズとアローンの旅路を描いた第二巻。どんな状況でも微かな光を掴もうとするウィズとアローン、魔に侵され夢や希望を奪われながらも大切な人の為に祈り続ける誰よりも優しい心を持つリーモット、そんな彼らの心を理解しているからこそ本巻ではアルルクルの危うさが浮き彫りになった様な気がします。とはいえそもそも英雄御一行の行いは世間一般的に見れば正しいと言えると思うんだけれど、双方にとって救いのある展開になってほしいと切に願います。 続きを読む

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