発売日 2016年11月15日(火)

俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 12

著者名:裕時悠示(著者) るろお(イラスト)

¥630(税別)

ISBN:
978-4-7973-8829-9
サイズ:
文庫
ページ数:
344
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・裕時悠示

『踊る星降るレネシクル』でGA文庫大賞《優秀賞》を受賞し、デビュー。 シリーズ『俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる』は180万部突破。アニメ、コミック等で展開。 2016年に新シリーズ『29とJK ~業務命令で女子高生と付き合うハメになった~』(イラスト:Yan-Yam)も開始。 「29とJK」もガンガンGAにてコミカライズ開始、コミック1~4巻も発売中。

イラスト・るろお

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  • 最後の方が重要

    5.0
    カーズ

    この巻の内容は、予定通り大半が学園祭と修学旅行の行き先で締められていますが、重要なのは最後の最後ついに動き始めた遊井カオルリ?の暴走?と、最後のヒメの爆弾発言にあると言ってイイでしょう物語の核心を突き始める?ラストだと思います相変わらず次が気になる引きですね〜

  • 埼玉県の人

    この作品の面白いところは、主人公の恋愛観に尽きる。恋愛は何よりも優先すべき、尊いものだとする周囲。一方で、自分に好意を向けてくれる相手をなにより大事にしつつ、恋愛的好意はないときっちり宣言している主人公。人からの好意を何でもかんでも下心に変換する下品な心の持ち主には、この高潔さは理解できないだろう。12巻は、そんな主人公の恋愛観が、恋愛至上主義の馬鹿どもによって詰られ、殴られる辛い話となっている。主人公のエイタは、物覚えが悪い。だが、悪いなりに必死に努力をして、勉強で学年1位を取り続ける凡才だ。この作品のファンなら、彼が勉強にどれだけの熱意を捧げてきたか分かるだろう。怪我でスポーツを諦めてしまった幼馴染のために医者を志し、唯一の家族である叔母に経済的負担をかけまいと、国立医学部の奨学金を取るために、ラブコメそっちのけで努力しているのだ。己の弱さを認め、強くあろうとする彼の人柄は、魅力あるヒロインたちを引きつけるに値する。仮に自分がエイタの友人だとしたら、現実世界で彼がハーレムを作ったとしても応援するだろう。お前なら相応しいと。だからこそ。この巻でエイタが不特定多数の悪意に晒されたとき、たまらなくなった。お前たちに何が分かるんだ、そう叫びたくなるほどに。この作品を読む人は、キャラのやり取りやパロネタだけでなく、世界を見てほしい。レビューで的外れな指摘をするのも結構だが、貴方のコメントを不特定多数に発信する以上、発言には責任と自覚を持つべきだ。これからもっと、この作品に心打たれるファンが増えますよう、願っています。

  • レビュー対象商品: 俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 12 (GA文庫) (文庫)

    親カッパ

    彼女がいて、幼なじみがいて、元カノ、婚約者と限りなく修羅場に近いラノベ行きつく先が見えない中、ずっと続いているこのシリーズですがオチはどこに着けるんでしょうか? どれにしても矛盾だらけに感じていますがあらすじは、夏休みも終わり、文化祭、そして生徒会長になった鋭太が頑張る巻になっています。文化祭ではコミケのコスプレでブレークした姫をさらに確実にするため、ティーンズ誌バレチモンを復活をたくらむ真涼によりプロを入れた演出により大成功をおさめます。生徒会は、前生徒会のメンバーを引き継ぎ始めるもののさっそくトラブルが発生し、苦労することになります。そしてこの巻の裏ヒロインではないですが、カオルが色々に関わってきますストーリーとは面白いですが意外感はないです。真凉の「もにょ」は無いですしカオルの疑惑も前の巻から続いていることですし、姫に至っては想定の範囲内だと感じました。鋭太がそもそも医学部をめざすのは、幼馴染の千和のけがを治すため目的だったのに、医学部に行くのが目的になっているしその千和も、「自演乙」で鋭太に振り向いて欲しいのがなんか目的がかわってきて、と手段と目的が取り違えまくり巻の気がします。この先どのように転がるのかがよくわからないこのシリーズですがキャラクターの面白さからまた続けて読みたいと思います

すべての6レビューを表示

  • ヒロロシ33

    最後にひめが発した言葉で今後どうなるんだろう!? えいたならうまくやると思うけど。 次回も楽しみ 続きを読む

  • Yobata

    コミケでのコスプレ姿が話題を呼び、ヒメが一躍スターになる。この機を逃さぬべく真涼はヒメをプロデュースしパチレモンの看板とすべく暗躍し始める。生徒会長になった鋭太は唯一の仕事である修学旅行の行き先決めに奔走するが…。ヒメの人気急上昇で動揺する鋭太の姿はまさに過保護な父親のようだったけど、鋭太もヒメの魅力,強さを舐めてたんだろうね。真涼のプロデュースも相まり、どんどん周りが変わっていく中でも己の意思を変えなかったヒメ。変わる環境を受け入れつつ自分の気持ちを変えないヒメが真涼に切り出したカードは強烈だったね。→ 続きを読む

  • あっちっち

    エイタ。医学部推薦、ハーレム王ルートまっしぐら。パチレモン復活に関して真涼と一連托生。 真涼。ある意味怪物である父親に自分を認めさせるための手段としてパチレモン復活に躍起。チワワ。相変わらずの食欲。ヒメ。自分に対する周りの変化についていけてない感もあるけど、本質的にはヒメはヒメ。あーちゃん。彼女もブレない。ブレてない。カオル。その正体カオリ?カオルが意図的にカオリを演じてた?何れにせよ狂気の香りがする。 ルールを乗り越えた先に何が待っているのだろうか。物語はいよいよ佳境へ。ハーレム完成を切に願う。 続きを読む

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