発売日 2016年11月30日(水)

「想い」と「アイデア」で世界を変える
ゴミを宝に変えるすごい仕組み 株式会社ナカダイの挑戦

著者名:中台 澄之(著者)

¥1,300(税別)

ISBN:
978-4-7973-8879-4
サイズ:
四六/1色
ページ数:
160
付録・付属:
-

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

著者紹介

著者・中台 澄之

中台澄之(なかだい すみゆき)
株式会社ナカダイ常務取締役。「モノ:ファクトリー」代表。
東京藝術大学講師。過去には、丸の内朝大学 ソーシャルイノベーションクラス講師も担当。
その他、2016年には三越伊勢丹で廃材を利用したワークショップを行うなど、ビジネス・アーティストとしての講演やイベント出演、メディア出演多数。
東京理科大学理学部卒。証券会社を経て、1999年に産業廃棄処分業「ナカダイ」入社。
「発想はモノから生まれる」をコンセプトに、400種類を超えるマテリアルを常時展示・販売する「モノ:ファクトリー」を創設。工場見学や解体ワークショップを通して、「捨てる」ことの本質を社会に提示する。

サポート情報

サポート情報はありません。ご不明な点がございましたら、こちらからお問い合わせください。

Twitter

Unable to load Tweets

  • 思いが伝わってくる本でした

    4.0
    loop

    序盤の生い立ちの部分はちょっと不必要でしたが、努力が伝わってくるような内容でした。エッセイです。

すべての1つのレビューを表示

  • thayami

    目の前の矛盾解消のために、既存ビジネスモデルを転換。気づきと心の”違和感”を形にする行動力が鍵。廃棄物処理許可が前者、廃棄物売買の先行きへの心の葛藤が後者。そして「くらしと環境のデザイン展」参加が、転換の第一歩。但し、根底の理念やビジョンの社内徹底と共有がキモ。量から質への転換!物質的飽和の現代に即した3つのキーワードの運営方針にも共感。先代である父親の存在が、何気に大きかった気がする。ここでも「心」なのかなぁ、と推察。 続きを読む

  • MACHI

    この人すごいなー!行動力があって前向きで、根気もあって、どこにいっても活躍するんだろうなぁ。エピソードも凄すぎて、自慢を通り越して爽快だった。そしてそんな素敵な人が環境や社会に役立つことを第一に会社を経営してて、本当に心強い。こういう方の元で働いたら、仕事へのやりがいが生まれるんだろうな。 続きを読む

  • こうじ

    産業廃棄物の処理業が、産廃を処理するから、産廃から素材を生み出すという、単に量から質の転換を超えた、大きな事業の転換をしたという話。すごい方だと素直に思いました。 続きを読む

すべてのレビューを読む