発売日 2017年02月28日(火)

かあさんの暮らしマネジメント
仕事、家事、人生をラクに楽しくまわすコツ

著者名:一田 憲子(著者)

¥1,300(税別)

ISBN:
978-4-7973-8911-1
サイズ:
A5/フルカラー
ページ数:
144
付録・付属:
-

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

著者紹介

著者・一田 憲子

一田憲子(いちだ・のりこ)
1964年京都府生まれ兵庫県育ち。編集者・ライター。OLを経て編集プロダクションへ転職後、フリーライターとして女性誌、単行本の執筆などで活躍。企画から編集を手がける暮らしの情報誌『暮らしのおへそ』『大人になったら着たい服』(ともに主婦と生活社)は、独自の切り口と温かみのあるインタビューで多くのファンを獲得。全国を飛び回り、著名人から一般人まで、これまでに数多くの女性の取材を行っている。著書に『「私らしく」働くこと』『ラクする台所』(マイナビ)などがある。日々の気づきからビジネスピープルへのインタビューまで、生きるヒントを届ける自身のサイト「外の音、内の香(そとのね、うちのか)」を主宰。

Twitter

Unable to load Tweets

  • 生活の中の参考書

    5.0
    ゆあ☆

    いろいろな働き方があり、カタチがあるが、こどものことにもちゃんと向き合っていて、考えの巾が広がり、読んで良かったです。日々の生活の参考になりました。

  • 5.0
    Amazon カスタマー

    登場人物に丁寧な取材をし、優しい眼差しで記事がかかれています。一田さんが母さんのマネジメント力に本当に感心していること、その思いを読者に伝えたいという気持ちがよく分かります。登場人物がそれぞれマネジメント力をつけるに至った過程、生活の中で何を重視しているのか、など働く母さんには自分との比較で参考になることも多かったと思います。

  • 暮らしの生産性を高めるヒントがある!

    5.0
    エイドリアン

    世の中には女性が家事と仕事をうまく両立する本や記事がたくさん存在します。それらに出てくる女性の多くは普段よくみる、隣近所に住んでいるような方が中心です。自分と似たような仕事、似たような家庭環境の方が見つかるので、手軽に参考にすることができます。しかし、この「かあさんの暮らしマネジメント」に出てくる方々はガラス工芸職人、陶器作家、産業医、と多種多様で、スペシャルな方ばかり。そして皆さん家庭を大事にするのはもちろん、仕事や副業も積極的にしています。世間一般からすれば特殊で非常にパワフルな方ばかりで、自分自身のロールモデルにはなりにくい印象を持つかもしれません。しかし、これら多種多様でスペシャルな方々の暮らしの核心部分を一田憲子さんが分かりやすくまとめています。彼女たちが人生の中でどう考え、どう選択し、そして何を大切にしているのか。これに触れることでスペシャルな方々の、一見特別にみえて自分の人生とは無関係にみえる暮らし方が、実はヒントに満ち溢れた暮らしであることに気付かされました。本書を読むと分るのですが、出てくる方々はみな自分にとって何が大切なのかを理解しています。無駄を省き、その大切な部分へエネルギーを注げるように工夫しているのです。これは最近巷で話題になっている生産性を高める方法だと思いました。一般的な「女性が家事と仕事をうまく両立する本」で紹介しているのが、現状を何とかこなしていくその場しのぎの方法論だとしたら(これも生活の上では大切ですが)、本書は今後の暮らし方、人生の過ごし方の大きなヒントを提示していると思います。

すべての5レビューを表示

  • よこたん

    “朝が苦手だから、ママは起きません。朝食はパパと子供たちで。「私がやらなくていい」と割り切ることも大事” このパターンに落ち着くまで、きっと色々あったんだろうなあ。思い切った勇気と家族の理解に拍手。計8人のかあさんのそれぞれの暮らしぶりを覗かせていただいた。どのご家庭もまだ子供さんが小さいので、成長していくにつれて暮らし方もまだまだ変化していくのだろう。他所ん家を羨ましがったり、片付かない我が家に落ち込んだり、仕事を続けるか悩んだり、もがき続けたかあさん達が見つけた暮らしは潔い。家族みんなが貴重な戦力だ。 続きを読む

  • ケロコ

    【図書館】一田さんの本が好きで、図書館に予約して随分待ってようやく手にした。どの『かあさん』もとても素敵。先日読んだ『私らしく働くこと』のtocotoco主宰の葉山さんの医師のお友達が掲載されていてどちらのかあさんも自分でいることを諦めていない潔さがかっこいい。やりがいのある仕事と大切な家族が有ることは生きる喜びだ。私も私らしく生きなくては!そのための努力もちゃんとしないといけないと襟を正した次第である。 続きを読む

  • ぽけっとももんが

    よそのご家庭のいいところだけをちょっと拝見。都会の素敵なインテリアの家に住み、理解ある夫(もちろん安月給のサラリーマンのはずはない)を持ち、なんだかおしゃれな職業の女性たち。あえての「かあさん」なんだろうけれども、普通にイメージする「かあさん」とは程遠いだろう。わたしは長く専業主婦だったので家事育児の両立の大変さは知らない。だからヒトゴトとして、ふんふんこんな家庭もあるのね、と興味本位で読んだけれども、今子育て真っ最中の「普通のかあさん」たちが読んで参考になるような気はしないなぁ。 続きを読む

すべてのレビューを読む

関連著者・監修者 商品

同じジャンルの商品