SBクリエイティブ

おしゃれの制服化

一田 憲子:著者

「今日着ていく服がない!」から脱する究極の方法

そろそろカジュアルの一歩先へ進みたいあなたへ――。
おしゃれの達人に教わる、自分スタイルの作り方。

人と会う場面にどんな装いで出かけるか。これは、働く女性にとって、大きな問題です。
とくに40歳前後になると、今まで着ていた服が似合わなくなってきた自分に気づき、迷いは深くなります。
ラフすぎもせず、かたすぎもせず、品よくきちんとした“好感を持たれる装い”とは、どのようなものでしょうか。

本書では、「仕事をするときに着る、自分らしい服」=「自分だけの制服」と位置づけ、そんな服を見つけるための方法を伝授します。
おしゃれの達人6名+著者・一田憲子さんの「制服化」の実践法を通して、「私たちがこれから着る服」について考えていきます。

おしゃれな人ほど、自分のことを分析し、同じ服を繰り返し着ています。
なぜ、その服なのか?どうしてこんなに“いい感じ”に見えるのか。
その秘密を解き明かすことで、「服」との新しい付き合い方が見えてきます。

服選びのポイントから着こなしのコツまで、自分だけのベーシック・スタイル見つけるヒントがたくさん詰まった一冊です。

目次
[はじめに]いつも同じ印象の服でいい、という提案

【Part1】 自分を知って制服化する
ケース1 イイホシユミコさん(器作家)
ケース2 大草直子さん(編集者・スタイリスト)
ケース3 佐藤治子さん(元「アクアスキュータム」ディレクター)

【Part2】 おしゃれ上手な人の制服化セオリー
ケース4 高橋みどりさん(イメージングディレクター)
ケース5 平井かずみさん(フラワースタイリスト)
ケース6 石田純子さん(スタイリスト)

【Part3】 実践!私の制服化
体型に合うパンツの条件を3つ見つける
シャツに頼らずシャツを着る
少しきれいめな形の服を第二の制服に
ワンピースは普段の延長線上で
アクセサリーは、つけていることを忘れるものを

定価:1,595円(本体1,450円+10%税)

書籍情報

  • 発売日:2019年9月14日(土)
  • ISBN:978-4-7973-9746-8
  • サイズ:A5判
  • ページ数:144
  • 付録:-
いつも同じ印象の服でいい、という提案

自分がよく着ているアイテムを組み合わせて、安心して着られるセットをひとつ作ります。

自分の体形を見つめ、「どんな形が似合うか?」をとことん考えて。

「おしゃれ」とは、さまざまなアイテムを着こなすことではなくて、自分だけのベーシック・スタイルを持っていること。

おしゃれ上手な6人の服選びストーリー

素敵な人の服選びのストーリーが、自分だけの「制服」を見つけるヒントを授けてくれます。

おしゃれな人は「自分だけの定番」を持っていて、その定番を必要に応じてアップデートしています。

会った人に、また会いたいと思ってもらえるようなおしゃれを。

普通でシンプルだけど、自分の体形にしっくり合う。そんなベースとなるアイテムを揃えます。

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著者紹介

一田憲子(いちだ・のりこ)
1964年京都府生まれ兵庫県育ち。編集者・ライター。OLを経て編集プロダクションへ転職後、フリーライターとして女性誌、単行本の執筆などで活躍。企画から編集を手がける暮らしの情報誌『暮らしのおへそ』『大人になったら着たい服』(ともに主婦と生活社)は、独自の切り口と温かみのあるインタビューで多くのファンを獲得。全国を飛び回り、著名人から一般人まで、これまでに数多くの女性の取材を行っている。著書に『面倒くさい日も、おいしく食べたい! 仕事のあとの、パパッとごはん』『丁寧に暮らしている暇はないけれど。時間をかけずに日々を豊かに楽しむ知恵』(ともに小社刊)、『大人になってやめたこと』(扶桑社)などがある。

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