発売日 2019年09月14日(土)

おしゃれの制服化
「今日着ていく服がない!」から脱する究極の方法

著者名:一田 憲子(著者)

¥1,450(税別)

ISBN:
978-4-7973-9746-8
サイズ:
A5判
ページ数:
144
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・一田 憲子

一田憲子(いちだ・のりこ)
1964年京都府生まれ兵庫県育ち。編集者・ライター。OLを経て編集プロダクションへ転職後、フリーライターとして女性誌、単行本の執筆などで活躍。企画から編集を手がける暮らしの情報誌『暮らしのおへそ』『大人になったら着たい服』(ともに主婦と生活社)は、独自の切り口と温かみのあるインタビューで多くのファンを獲得。全国を飛び回り、著名人から一般人まで、これまでに数多くの女性の取材を行っている。著書に『面倒くさい日も、おいしく食べたい! 仕事のあとの、パパッとごはん』『丁寧に暮らしている暇はないけれど。時間をかけずに日々を豊かに楽しむ知恵』(ともに小社刊)、『大人になってやめたこと』(扶桑社)などがある。

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  • 思考が明確になる手助け

    4.0
    ゆきんこ

    この手の本をここ10年間ほどたんさん読んできました。どの方の書いてることもよくわかりました。ただ自分が日常にそれを取り入れ実践するかはほぼできませんでした。今回の本もよく理解できます。おしゃれの達人でさえ悩む時期があり、それをどうやって解決したか...本に登場する方々から、自分はこの方に近いかな...という方を見つける感じでしょうか。同世代に色々なスタイルの方がいること、考え方があることを知るのも学びになりました。ここ数年、おしゃれが完璧にうまくいって気分が良い日!がほぼ無いので秋物・冬物に手を出す前に、何度も読み返している最中です。

  • 理論派のオシャレ好き向けインタビュー集

    4.0
    バニラ

    第一線のスタイリストやファッション関係者へのインタビュー集。一読の価値あると思いますが、登場する皆様は、既にご本人のお名前でいくつも本を出してきた方々。既に彼女たちの著書があるなら、新たな発見はあまりないかも。持っていないなら、是非!

  • 何度も読み返しています。

    5.0
    Amazon カスタマー

    ファッション系の本は手当たり次第買ってきたしたが、何故か未だにファッション迷子です。理想は少数精鋭で、自分に似合う服、好きな服だけ少量あれば良いのですが、それが出来ない。なんでだろう…それが、この本で色んな人達のファッションの考え方を教えて貰い、なんだかスッキリしました。私は買って良かったです。

すべての10つのレビューを表示

  • アキナ

    キャリアを積んだ中年女性達の「私の最強装備」が何人も掲載されていて、総まとめが最後に。今の服が似合うなら新しいファッションに挑戦する必要は全くないというのは何の本を読んでも一緒だなぁ。 続きを読む

  • かになお

    イイホシユミコさん:気に入った服は色違いで大人買い。同じ形をサイズ違いで揃えてボトムスのボリュームによって使い分ける。大草直子さん:似合う服が見つからなくなったら口紅を変えてみる。ボトル型のパンツで女らしいパンツスタイルをつくる。高橋みどりさん:今日会う人のことを考えて服を選ぶ。初対面の人と会う時は襟付きの服を着る。グラデーション3色でコーディネート(黒+白=グレー、ネイビー+白=サックスブルー)。夜の会食はできれば着替える。 高橋さんの章、全てに納得! 続きを読む

  • チョビ

    諸先輩方のファッションのひとことが一般人には重すぎる。とは言っても、時に具体例があったり、それなりに腑に落ちるお言葉もあり。ただ、「制服化」というところからはちょっと遠いかな。 続きを読む

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