発売日 2017年03月08日(水)

世界最高の人生指南書 論語
人生に革命を起こす最強の生き方

著者名:守屋 洋(著者)  (イラスト)

¥1,600(税別)

ISBN:
978-4-7973-8919-7
サイズ:
四六/1色
ページ数:
248
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・守屋 洋

イラスト・ 

守屋 洋(もりや・ひろし)
著述家、中国文学者。
昭和7 年、宮城県生まれ。東京都立大学大学院中国文学科修士課程修了。
中国古典に精通する第一人者として、著述・講演などで活躍。研究のための学問ではなく、
現代社会の中で中国古典の知恵がどう生かされているのかを語り、
難解になりがちな中国古典を平易な語り口でわかりやすく説く。
SBI 大学院で経営者・リーダー向けに中国古典の講義を続けるなど、広く支持されている。
著書に『〈新訳〉菜根譚』『新釈 韓非子』『中国古典一日一言』(PHP研究所)、
『孫子の兵法』『中国古典「一日一話」』(三笠書房)、
『孫子に学ぶ12章』(角川マガジンズ)、
『「貞観政要」のリ-ダ-学』(プレジデント社)など多数。

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  • 論語は素晴らしいと思うけど.....

    3.0
    5kg

    中国古典の四書五経の一つですが、最近の中国を見ていると、様々な点で、随分とこの時代との乖離差がありすぎて、途中で読むのをやめました。まあ、論語はあくまで理想論ですから仕方ないと言えば仕方ないですね。

  • 5.0
    Amazon カスタマー

    孔子ってなんて素晴らしい人間なのだろうと思うと同時に本当にいた人なのか疑いたくなるくらい自分もこんな生き方したいと思える内容。読んで損しない。

  • いまいち

    1.0
    はやし

    端的に言って、論語に関するよりよい本はもっとたくさんあるかなと。渋沢栄一翁のものであるとか、安岡正篤先生のものであるとか、あるいは吉田賢抗先生ものとか。あと、キャッチフレーズがどうも気に入らない。誰それの推薦といってでかでかと売り込むのも論語的ではない。最強の基本がすべて手に入るという触れ込みにしてもそうだ。孔子の教えからみてどうなのかと疑問に思える箇所が表紙の時点で現れてしまって、とても気持ちが悪い。表紙の時点でコケている。素朴でありながら、噛み締めれば無量の味わいがあるのが論語ではないか。論語そのものに魅力があるからこそ、何千年と受け継がれているのだし、いまさらだれそれが推薦したとか、そんなことはどうでもいい。そんな推薦にいささかでも頼っている時点で、この本は終わっている。

すべての4レビューを表示

  • ユク

    孔子のようにありたい。 続きを読む

  • はっしー

    論語の要点を押さえてあり、読みやすかった。 読み返すことで、さらに内容を理解し、実際の生活に生かしていける内容だと思う。 オススメです❗ 続きを読む

  • 紫の煙

    時代は変われど、人間の本質は変わらない。読書をし、歴史に学び見識を深める事の大切さ。孔子の様に在りたいと思いつつ、現実では自分の甘さばかりが目につく。 続きを読む

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