発売日 2015年05月27日(水)

世界最高の処世術 菜根譚

著者名:守屋 洋(著者)

¥1,600(税別)

ISBN:
978-4-7973-8263-1
サイズ:
四六/1色
ページ数:
280
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・守屋 洋

守屋 洋(もりや・ひろし)
昭和7年、宮城県生まれ。東京都立大学中国文学科修士課程修了。中国古典に精通する第一人者として、著述・講演などで活躍。研究のための学問ではなく、現代社会の中で中国古典の知恵がどう生かされているのかを語り、難解になりがちな中国古典を平易な語り口でわかりやすく説く。SBI大学院で経営者・リーダー向けに中国古典の講義を続けるなど、広く支持されている。
著書に、『菜根譚』 (PHP)、『孫子の兵法』 (三笠書房)、『中国古典「一日一話」』 ( 三笠書房)、『〈新訳〉菜根譚』 (PHP)、『孫子に学ぶ12章』 (角川マガジンズ)、『「貞観政要」のリ-ダ-学』 (プレジデント社)など多数。

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  • こなつ

    儒教、道教、(もうひとつ何だっけ^^;)の三つがミックスされた菜根譚。儒教はエリート向け。道教は、一般向け。程よくミックスされた菜根譚の教えには、人間関係の付かず離れずや、自分の能力を日頃から出し切らずブレーキをかけることにより8割の能力の余力を残し継続し、燃焼してしまわないようにする。など、ついつい自分自身が忘れがちで焦って出来ていないことを振り返ることが出来た。なかなか良い本だと思う。 続きを読む

  • ルル

    読む時期によって響く場所や深化させたいパートが変わるので、何度か読み込もうと思います(*^-^*) 続きを読む

  • いろは

    日本には江戸時代に紹介され、読み継がれ、四百年ほど前にできた中国古典の歴史的名著である『菜根譚』の、分かりやすい解説である。私は、今年で二十代も半ばになり、今までは、自分の地図を模索中だったが、もうそろそろ、あっちへふらふら、こっちへふらふら、ぼんやり病とうろうろ病の間を行ったり来たりはできないと思った。これからの人生、自分なりの見識や生き方をしっかり持った本物になりたい。その為には、しっかり働いて、読書、音楽、映画、美術と、様々な芸術に造詣を深めて、自分の主体性、軸、信念を確立していかなければならない。 続きを読む

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