発売日 2016年12月20日(火)

トランプ新大統領誕生で世界はこうなる

著者名:田原 総一朗 長谷川 慶太郎(著者)

¥1,500(税別)

ISBN:
978-4-7973-8937-1
サイズ:
四六/1色
ページ数:
224
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・田原 総一朗 長谷川 慶太郎

田原総一朗(たはら そういちろう)
1934年滋賀県生まれ。早稲田大学文学部卒業。
岩波映画製作所、東京12チャンネル(現・テレビ東京)を経て、フリージャーナリストとして独立。 『朝まで生テレビ! 』『サンデープロジェクト』(テレビ朝日系列)では、 生放送中に出演者に激しく迫るスタイルを確立し、報道番組のスタイルを大きく変えた。 活字方面での活動も旺盛で、共著も含めれば著作は100点を超える。 現在もテレビ、ラジオのレギュラー、雑誌の連載を多数抱える、日本でもっとも多忙なジャーナリスト。 主な著書に『日本の戦争』(小学館)、『塀の上を走れ』、『Twitterの神々』(以上、講談社)、 『原子力戦争』(ちくま文庫)ほか多数。

長谷川慶太郎(はせがわ けいたろう)
国際エコノミスト。1927年京都生まれ。1953年大阪大学工学部卒業。新聞記者、雑誌編集者、証券アナリストを経て、1963年に独立。1983年に出版した『世界が日本を見倣う日』(東洋経済新報社)で、第3回石橋湛山賞を受賞した。

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  • 読みやすくわかりやすい。すぐ読み終えれる。

    4.0
    40代半ば 男性

    私は読書嫌いの素人だが読みやすく、内容もわかりやすかった。こういった感じの本じゃないといつも途中で読むのを辞めてしまう。内容に関してはアメリカ、ユーロ、ロシア、中国、アジアの現状が大雑把だが把握できた。(ような気がする)ただ、全編を通して「日本は大丈夫!」という内容になっているがこれは本当なのだろうかという疑問が少し残る。

  • 5.0
    Kindleのお客様

    トランプ大統領誕生の背景、イギリス離脱後のEC、中国、ロシアの厳しい経済状況など長谷川さんが分かり易く解説している。マスコミが報じない面にも言及しており、政治や経済にあまり詳しくない人でも興味深い内容がたくさん出てくる(世界経済の文春記事のような)。経済は基本的に戦争が起こらないとインフレにならず、平和時代のデフレ対応こそが今後の各国にとって重要ということがベースになっている。デフレ対応では日本は先進国の中で最も進んでおり、安倍政権が行っていることの意味も(長谷川さん流に)分かります。世界情勢の大変化に対する心の事前準備が出来るとても良い本です。

  • 二作目の対談。

    5.0
    catherine miracle of wheel

    田原氏、長谷川氏の対談本はこれで二作目。今回の内容は田原氏質問に長谷川氏が答えるくだりが多くて面白かったです。

すべての8レビューを表示

  • yamamiki

    長谷川慶太郎と田原総一朗の対談本で2018年はどうなるかについて述べてます。田原が質問をし長谷川が答えているという体になってる。相変わらずの長谷川節が炸裂してますが、戦争が発生しないから世界はデフレ基調であるといった見解が全面に出すぎており、そこのところが大雑把すぎ、で、ある種の違和感を感じる。長谷川さんはそのことを、もう5年以上も言い続けてるんだけど、それが為に局所的に予測を外してる感がある。田原については、正直言うと、もう引退してはどうかと最近の言動、聞いてると思う、えーって思うことが多いよな。 続きを読む

  • Lila Eule

    マスコミのトランプ低支持率報道は嘘で、マスコミの権威は下がり、新聞を買わない人が増え、この一年で部数は5%減と。マスコミがクリントンを贔屓したのは、現状を維持したいが為だったそうだ。現実は、米国民は既成の現状にうんざりと。民の意をマスコミが知ろうとしないのは、米も日本と同じらしい。クリントンはトランプの5倍の金を使ったと。昭和51年の新聞協会の標語に「新聞で育つ世論が政治を正す」とあり、これを佐賀純一は実に恐ろしいと評した。新聞の驕りは今も昔も変わらない。この本も新聞では知りえない真実に満ちていた。 続きを読む

  • 愛理ちゃん88

    田原さんの長谷川先生への遠慮のないストレートの質問が痛快。後半では長谷川先生の戦後の境遇が語られる。共産党員であった長谷川先生が中国、ロシアを痛烈に批判するのは説得力がある。 続きを読む

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