発売日 2016年12月22日(木)

みんなのPython 第4版

著者名:柴田 淳(著者) 福田武比呂(イラスト)

¥2,700(税別)

ISBN:
978-4-7973-8946-3
サイズ:
A5/2色
ページ数:
500
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・柴田 淳

柴田 淳(しばた あつし)
2000年代初頭から主に受託開発にPythonを活用し始める。大規模サイトや
出版社のCMS,Googleキャンペーンサイトのバックエンドに関わる。
今は受託からは離れ,自社サービスの開発と運営を行いながら,
都内の戸建てで可視化され予測可能な未来にどう生きるかを思案中。

イラスト・福田武比呂

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  • 初心者にオススメできない「入門書」

    2.0
    Amayon

    知人にPython入門本として2年ほど前にオススメされて買った本です。しかし当時の私の感想は散々で、あまりの退屈さに途中で挫折して結局オンラインの学習教材を使いました。そしてPythonの基本事項を一通り理解し、業務や競技プログラミングでもPythonを多用している今、改めてこの本を読み直してみたところ、扱っている事項の平易さの割に読み進めるのがしんどい本だと改めて感じました。見落としがちな重要事項も意外に所々に載っており、知識の網羅率は高いと思います。しかし全体的に長文や不親切な記述が多く、良くまとまっているとも思えません。易しそうなタイトルで「入門書」と銘打ってますが、初学者には正直オススメできない本です。以下、私が感じた難点を列挙します。●Pythonを試しに動かす序盤の例が「turtleモジュールをimportして図形を描く」というもの滅多に使わないモジュールを序盤の解説で使用します。しかも図形描画でfor文や関数の説明をしています。プログラミング自体が初心者の人がこの記述を理解するのはかなり難しいと思いますし、ループ処理や関数を知っていてもここは分かりにくい箇所です。●「おまじない」でグラフを描く作業を何度も要求してくるエディタの説明直後という超序盤から、matplotlibを使用してグラフを何度も描かせてきます。データサイエンスがテーマの本ならまだ分かりますが、この本は残念ながら「Python」の入門書なのです。しかもmatplotlibに関する説明は後半にあり、(その時点では)意味不明のコードを写すだけの作業になっています。●具体例のコードに、長い割に実用性が低いものがあるfor文を使って分散を計算するなど、回りくどくて長大な割にPythonに慣れた後は全く使わないような具体例が散見されます。また、その他の具体例にもimport somemodule as anothermoduleのような、記法のメリットを分かりづらくするようなものもあります。●構成が非常に不親切な箇所があるメソッドの解説箇所は、メソッドの記法を解説する→話題が変わり、一度解説したはずの組み込み型を再度解説する→シーケンスやイミュータブル、int型のビット演算や2進数変換など、メソッドと関係ないことについて長々と書く→いきなり文字列型のメソッドの解説をする→メソッドの話題から逸れてエスケープシーケンスやraw文字列の解説をする、というような大変不親切な構成をしています。●意味が明らかでない表現がある「例外を捕まえる」など、意味があまり明瞭でない文章が本文や見出しに出現します。●説明なしに専門用語を使うたとえばwith文の解説では「コンテキストマネージャ」という用語が何の説明も無しにいきなり出てきます。ちなみにこの用語は索引にもありません。●Pythonから完全に脱線して人口減に関する持論を丸々1ページ書いている人口推計や人口ピラミッドの描画の解説の後、筆者の人口減に関する持論が1ページ分続きます。脱線を全くするなとは言いませんが、流石に長すぎだと感じました。

  • 内容が地味で退屈

    2.0
    arrow

    プログラム初心者で『いちばんやさしい Pythonの入門教室』を終えて次の本として購入。コードを写経しているのだが、ボリュームがあるのにサンプルコードのアウトプットが地味で飽きる。サンプルコードも省略があったりして、サンプルを載せているウェブページを見ないとわからない箇所が多い。勉強する内容が普段やってるPCの作業と全然リンクしないので、初心者にはどう活かすのかよくわからない。あまりに退屈なので本書は一旦中断して『退屈なことはPythonにやらせよう』に取り組むことにしました。

  • PHP、JavaScriptからPythonへ

    5.0
    KUNISAN

    普段はPHP、JavaScript使いですが、昨今の流れを汲んでPythonを勉強することになりました。本書はその1冊目になります。Pythonの基本的な部分は、他の言語を知っていればそれほど難しくないと思います。前半~2/3位の所までは、サンプルコードをちょこちょこ変えてIDLEで動かしながら、ほぼ思ったとおりに動いてくれました。最後のライブラリとデータサイエンスについては、「実践の時に使えればいいかな」ということで、特にプログラムは書かずに読み進めました。それでもPythonで何ができるのか、Pythonはどういった所が得意なのかが、ぼんやりとではありますが理解できてきました。別のPython本も参考にしつつ、実際に何か作りながらPythonの理解を深めていこうと思います。

すべての86つのレビューを表示

  • mattu

    プログラミング初心者です。PYQを中級までこなし、復習にみんなのPythonを読みながらコードを参照しています。やっとプログラミング、Pythonとはどんなものなのかが見えてきました。まぁ、まだまだ経験、知識ともに不足です。PYQの問題、コード読みを通じ理解を深めます。 続きを読む

  • やすお

    これからPythonでプログラミングを始める人向けのPython入門書。プログラミングをまったく知らない人には少し難しいかもしれないが、他のプログラミング言語を少し触ったことがある人であれば、Pythonの全体像を知るのに最適だ。ライブラリの使い方なども丁寧で、サンプルコードを実行しながらPythonの理解を深められる。簡単すぎる本ではないが、難しいこともなく、初心者から中級へとレベルアップするとっかかりとなる書だと思う。 続きを読む

  • ひょろ

    分かりやすい。その一言に尽きる。 サンプルプログラムがガルパンネタなのでニヤニヤ。 ちょびっとだけど機械学習や将来性について述べている所も評価。 続きを読む

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