発売日 2017年07月29日(土)

世界のエリートは10冊しか本を読まない

著者名:鳩山 玲人(著者)

¥1,300(税別)

ISBN:
978-4-7973-8951-7
サイズ:
四六/1色
ページ数:
192
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・鳩山 玲人

鳩山玲人(はとやま れひと)
元サンリオ常務取締役。1974年生まれ。
青山学院大学国際政治経済学部を卒業後、三菱商事に入社。エイベックスやローソンなどでメディア・コンテンツビジネスに従事。2008年ハーバード・ビジネススクールでMBA取得。同年サンリオ入社。2013年にDeNA社外取締役に就任。2015年よりサンリオ・メディア&ピクチャーズ エンターテインメントのCEOとして映画製作に従事。米国経済誌「Business Insider」より、フェイスブックのシェリル・サンドバーグや政治家のミット・ロムニーと並んで「ハーバード・ビジネススクールのもっとも成功した卒業生31人」にも選出される。著書に『桁外れの結果を出す人は、人が見ていないところで何をしているのか』(幻冬舎)、『ブロックバスター戦略』(監訳・解説/東洋経済新報社)がある。

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  • harass

    最近読書について考えていることがあり、そのヒントになるかと手に取る。ビジネスマン向けの自己啓発本。あえて反発を買いがちな題名と内容のズレは「おわりに」に説明。本を読んで知識をつけるのではなく、「実践」するために本を使うと。題名の10冊というのは選択と集中で自分の課題に合うものを選び、むやみに本の量を誇るだけのようなことは避けましょうと。まず自分の課題自体を見つけて練らないといけないのであるが。自己啓発本は普段読まないので内容はありがちかもしれないが、いろいろ考える切っ掛けにできた。 続きを読む

  • 舞人(maito)

    タイトルでギョッとなるが、要するに実践的読書のやり方本。本の選び方から読み方、活かし方まで、かなり実践的な内容が目立つ。量より質を追求する姿勢は、ただ読んで満足していた人からすると堅苦しく思えるかもしれない。だが、「まずは1日1ページから」や「本を目の前に置くこと」など、大事なのは習慣づけ、という小さな一歩を項目として挙げていることは、他のアウトプット本より行動のツボを押さえている。例え少量でも、読んだ得たことで成果を出せればモトは取れるのが本のいいところ。やったもん勝ちの姿勢で取り組んでみたい。 続きを読む

  • Haruka Fukuhara

    タイトルがちょっと違う気がするけど書店にて。(世界のエリートは10冊しか本を読まない)最近エリートは人に比べて圧倒的に読書量が多いという話を聞いたばかりだったので???と思いながら手に取ったけど、一度に並べるのは10冊だけにすることで自分のその時のビビッドな興味関心がわかるとかそういった話のようで、なるほど興味が拡散しがちな自分にはいいアドバイスかもしれないと思った。拾い読みなのでよくわからないけど、タイトルはややミスリーディングなのでは。 続きを読む

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