発売日 2017年10月06日(金)

5時に帰るドイツ人、5時から頑張る日本人
ドイツに27年住んでわかった定時に帰る仕事術

著者名:熊谷 徹(著者) maki(イラスト)

¥800(税別)

ISBN:
978-4-7973-9086-5
サイズ:
新書/1色
ページ数:
168
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・熊谷 徹

イラスト・maki

熊谷 徹(くまがい・とおる)
1959年東京生まれ。早稲田大学政経学部卒業後、NHKに入局。
ワシントン支局勤務中に、ベルリンの壁崩壊、米ソ首脳会談などを取材。
90年からはフリージャーナリストとしてドイツ・ミュンヘン市に在住。
過去との対決、統一後のドイツの変化、欧州の政治・経済統合、
安全保障問題、エネルギー・環境問題を中心に取材、執筆を続けている。
著書に「ドイツの憂鬱」、「新生ドイツの挑戦」(丸善ライブラリー)、
「あっぱれ技術大国ドイツ」、「ドイツ病に学べ」、「住まなきゃわからないドイツ」、
「顔のない男・東ドイツ最強スパイの栄光と挫折」(新潮社)、
「なぜメルケルは『転向』したのか・ドイツ原子力40年戦争の真実」、
「ドイツ中興の祖・ゲアハルト・シュレーダー」(日経BP)、「偽りの帝国・VW排ガス不正事件の闇」(文藝春秋)、
「日本の製造業はIoT先進国ドイツに学べ」(洋泉社)など多数。
「ドイツは過去とどう向き合ってきたか」(高文研)で2007年度平和・協同ジャーナリズム奨励賞受賞。

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  • 社会資料としては○ 仕事術としては×

    3.0
    まちのくまさん

    効率的な働き方の糸口が見えるかと思って購入しました。が、そういった内容は殆どありませんでした。読み物としてはそこそこ楽しめますが、 単なるドイツ在住さの日本との働き方の違いを、 いくつかの事象を統計的にも示しながら説明するようなものでした。内容としてはそれほど濃くなく、1時間から1時間半あれば読めてしまうような内容です。日本とドイツの働き方の違い、考え方の違いについて興味がある初心者であれば購入の価値はあると思いますが、特に前述したように効率的な働き方や仕事術を学びたいと思って読む方には全くお勧めしません。購入する前に目次などはチェックして、買うかどうか決められた方が良いかと思います。

  • 3.0
    Amazon カスタマー

    いくつかの提言は参考になりますが、内容がうすく、すぐに終わってしまいました。あまり自分の働き方の参考にはなりませんでした。

  • 国民意識の違い‼️

    4.0
    ニャアマン

    そろそろ物、お金、に価値を求めるのを止めてドイツに見習う様にしてみては?意識を皆で変えて行けば日本もなれるかも。真剣にドイツに移住したくさせる本でした。

すべての31レビューを表示

  • mitei

    やっぱりドイツは色んな意味で合理的だなと思った。逆に日本が非合理的な感じがした。別に日本でも残業を減らす方策はあるし、心の底から残業したいと言う人はいないと思うし、この辺はこれから発展していくのかなぁ。 続きを読む

  • ハッシー

    ★★★★☆ すごく共感。労働時間は短いのに、経済は絶好調のドイツ。元NHK記者でドイツ在住27年の著者が日本とドイツの違いを徹底分析した新書。私もかつてドイツ人の部下を持ったときに、著者が経験したようなカルチャーショックを何度も受けた。「木を見て森を見ず」:日本人が製品やサービスの水準を高めるという細部(木)にこだわるあまり、健康で幸せな生活を送るという労働の本来の目的(森)を見失っているという著者の表現に共感。ドイツ人のやり方がすべてよい訳ではないが、その合理的な考え方には見習うべきところが多い。 続きを読む

  • Mr.チャーリー

    「働き方改革」と、あちこちから聞こえてきて、僕の勤めている会社も例外ではありません。ドイツと日本の働き方の違いがよくわかりました。ドイツの働き方が必ずしもベストとは言い難いでしょうし、日本人気質からして馴染みにくい点も感じます。サービスする側、される側の意識や上司と部下との意識の改革も必要ではないかなと感じます。 続きを読む

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