発売日 2017年05月31日(水)

営業は「バカ正直」になればすべてうまくいく!

著者名:勝 友美(著者)

¥1,300(税別)

ISBN:
978-4-7973-9171-8
サイズ:
四六 カラー+1色
ページ数:
192
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・勝 友美

勝 友美(かつ ともみ)
株式会社muse 代表取締役(完全オーダーメイドのスーツ屋の社長)
百貨店にてファションにおける幅広い専門知識を習得。トップセールスとなる。
海外向けスタイリストとして活躍し、イメージモデルへ抜擢。
縫製業界へ入り、ファクトリーブランド直営店始動に参加。来店される9割以上のお客様の担当となる
日本パーソナルカラー協会認定パーソナルカラーリスト及び色彩の資格取得。
2013年『musestylelab』を立ち上げ独立。現在、大阪の本町と東京の六本木の2店舗だけで経営

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  • ノウハウ本ではなく指南書。若手社会人に推奨。

    5.0
    バカ正直になる読者

    タイトルと相反する感想だが、「バカ正直」だけで全てが上手くいくわけではないと思う。著者にとっては「バカ正直」であることが最大の武器であっただろうし、今後もそうあり続けるのだろう。しかしながら、多くのビジネスマンが額面通り受け取るのは宜しくない。著者の成功体験は、ビジネス戦略や人格に適合している、という文脈での解釈が必要だろう。具体的には、壱号店の立地選定。デスティネーション・ストアとしてのコンセプトが確立していたこと(戦略面)、著者が気骨ある骨太な人物であったこと(人格面)、の二点にマスクされた結果にも受け止めれる。また、前提として著者はテーラーとしての確固たる技術を有しており、こういった側面も考慮しての吟味が必要か。以上を踏まえた上でならば、若手社会人に推奨の一冊かと思われた。肝心のスーツに対する姿勢は驚きを禁じ得ない。確かに1着20万は安いだろうと思われる。実際に購買体験を通じて確認したい。スタッフの選定基準も明確であり、かつその選定基準のヒントを顧客が提供した、というのも印象深かった。著者がハブとなり、顧客、職人、含めて、いい循環の輪が形成されているのだろう。産業の育成という概念が記載されていたが、文化の醸成という側面についても記載が欲しかった。文体としては小気味良いリズムで、内容もバランスが良かった。全体を通じて、著者に非常に関心が沸く内容だった。それ故、著者の人物像に関する記載がもう少し欲しかった。(いつか経済紙にインタビューされるのでしょうか。)巷によくあるノウハウ本、よりも寧ろ、指南書の側面が強い印象。3年後に新著があれば、予約して購読するだろう。

  • 2.0
    283

    ストーリーのように展開していきます。この著者のエッセイを読んでるみたいです。もっと要点だけを簡潔にまとめてほしいですね。ポイントが太字で書かれていても、頭に入ってきません。ダラダラと「誰がなんと言おうと、どんな不利な状況だろうと、私は私のやり方で成功しました」みたいなことが書いてあるのでつまらないです。毎回読みはじめて5分くらいで寝落ちします。

  • 正直を貫く

    5.0
    勝友美応援団長

    著者の素晴らしい点は、正直を貫いて生きている事。幼少期の頃から自分の感性を信じ周囲の反発を受けても自分を信じ生き抜いてきた事。またオーダースーツを作る顧客の相談に2時間以上を費やし、必要ならば自分の人脈も紹介するという愛と情熱溢れる人間性は、今の日本ではとても貴重な存在であると私は本を通じた著者との100回以上の対話で感じた事である。それとミューズを世界の一流ブランドにする。100年後も買いたいと思うブランドにするという目標を掲げている時点で人並み外れた才能の持ち主である事は言うまでもない。本は、読み手の知識や人生経験、記憶等で同じ内容でも全く違った解釈をする結果となる。レビューを書く読み手によっても内容が全く異なる事で一目瞭然である。私にとってこの著書は、人生の様々な知識、経験、記憶を蓄積し実際にスーツを作ったあとでまた読み返したい作品である。

すべての5レビューを表示

  • あすなろ

    1着20万以上するオーダースーツをどう年間500着も女性が売るのか?すごく興味あり、仕事目一杯の時に気分転換もあり、好きなスーツの話でもあり読了。書いてあることは正直に相手にアドバイスや思ったことを伝え、それ以上に真剣味で接しなさいということ。僕は毎朝スーツ等どれを着るかとか、ネクタイやスーツや時計とかを選び、また、買い揃えることがストレス発散なのでそこまで思わないが、スーツは基本パターンオーダーで良いのでオーダーを軸に据えるべきだと思う派。著者が言う通り、それは自分に向かってパワーになり返ってくるので。 続きを読む

  • nranjen

    営業ともかくはよくわからないけれど、こんな美しいスーツ屋さんに一度で良いからスーツを作ってもらいたい。あと着るものは自分のあり方、ありたい形などアイデンティーの形成と非常に密接なのかもしれません。 続きを読む

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