発売日 2018年02月06日(火)

発達障害は最強の武器である

著者名:成毛 眞(著者)

¥800(税別)

ISBN:
978-4-7973-9245-6
サイズ:
新書/1色
ページ数:
208
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・成毛 眞

成毛 眞(なるけ まこと)
1955年北海道生まれ。中央大学商学部卒業後、
自動車部品メーカー、アスキーなどを経て、86年日本マイクロソフト設立と同時に参画。
91年同社代表取締役社長就任。2000年退社後、投資コンサルティング会社インスパイア設立。
10年おすすめ本を紹介する書評サイト「HONZ」を開設、代表を務める。
早稲田大学ビジネススクール客員教授。

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  • 単なる自伝本でした、、、

    2.0
    isimoxem

    「発達障害」についてはほぼ何も語られていません。著者自身の回顧録ベースに自分の発達障害的行動をこじつけているだけの文章。行き当たりばったりの行動において、たまたま運が味方したという風に読めます。発達障害が武器になるとはとても思えない内容でした。成毛さんとは思えないクオリティの低い本ですね。残念です。

  • 4.0
    NW2 6PR

    創成期のアスキー(現KADOKAWAアスキー・メディアワークスBC)やマイクロソフト日本法人の社長を務めた筆者が半生を振り替えつつ、自称ADHDである自分が如何にしてライフハックをしていったのかを綴ったものである。本来であればやろうと思えばできたはずの、正式な診断を医者に仰がなかったのはおそらく精神障害者保健福祉手帳を得ることによる所得税の軽減や交通機関の割引、障害者枠による雇用といったメリットを受けるまでもないほどの可処分所得を得ているからだと推察できるが、彼のようなケースは本当に例外であり、現実には仕事に就くこともできず、仕事に就くことができても人並みの収入を得ることができているのはほんの一部でしかないということを頭に入れなければならない。このような、『発達障害だけと成功しました』という類いの本を読む際に気をつけなければならないことは、著者本人の履歴からも分かるように、ここに書かれていることが生存バイアスによるものであることであり、彼の背後には数多の屍が転がっていることを考慮に入れなければならない。発達障害というのは本人にしてみれば喩えるなら、大して運動能力が高くない人物がいきなりSASUKEやKUNOICHIに強制的に参加させられ、失敗即ち社会的な死というSAOのアインクラッド編並のハードゲームを強いられるようなものであるからだ。また、本文に関しては本人の経験に基づく話を上回る情報は無いが、一般社会で揉まれた発達障害者はその経験から得てして自己肯定感が低く、常に『自分は○○でなければならない』と思ってしまいがち――誤解を恐れず踏み込んだ言い方をしてしまえば洗脳させられているような部分があるため、発達障害者はもっと自由に生きて良いのだというメッセージは伝わってきた。

  • これからの世の中の攻め方

    5.0
    エンリケ・平賀

    3歳児にして、一言も言葉を発さない子供の親として、本書を購入。発達障害かあ。想定外でしたけども、黒よりの黒って気がしてて、本書のような、社会で役立つような子供になるかすらも疑問はあります。それはさており、本書を読んで思ってことは、発達障害の意外な高い能力。今の学校で教えていることの無意味さ。成毛さんは、セレンディピティ系の職歴だったんですね。自分の中の発達障害系の再確認と、俺って意外といけるかも、という自信。これが普通かと思ってたことが、かなり変だったんだなということと、これからの世の中の攻め方の参考にすごくなりました。ありありのあり。

すべての17レビューを表示

  • mitei

    自らの過去を織り込みながら、発達障害、ADHDについて悪い事ではないと勉強になった。やや武勇伝的なエピソードが多いのが気になるが、対談とか面白く読めた。また他のネタで書いた本も読んでみたい。 続きを読む

  • マエダ

    ネタ切れやな。読書の人なのだから今現在の読書習慣をそのままでいいから書いて欲しい。ファンはそれで十分。対談は面白かった。 続きを読む

  • さおり

    著者はマイクロソフト日本法人元社長。立派な人の自伝や伝記を読んで、この人は診断おりるな、と個人的に感じることは数あれど、本人が「ぼくたぶん発達障害だわー」と言ってから自分の半生を述べるってのはなかなか。診断できるお医者さんのとこには行っていないようですが、どっちにしろ本人もまわりも困ってないなら診断の必要はないですからねぇ。ホリエモンも言ってたけど、もう誰も彼も好きなことだけして生きていけばいいじゃん。そしたら診断は必要ないし、私が仕事で関わっている子どもたちも、みんな立派な人になると思うのです。 続きを読む

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