発売日 2017年10月14日(土)

超一流の手帳はなぜ空白が多いのか?

著者名:高塚 苑美(著者)

¥1,400(税別)

ISBN:
978-4-7973-9262-3
サイズ:
四六/1色
ページ数:
192
付録・付属:
-

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

著者紹介

著者・高塚 苑美

高塚 苑美(たかつか そのみ)
1999年に同支社大学を大学卒業後、起業を志し単身ニュージーランドへ渡る。帰国後、静岡県浜松市のイタリア車ディーラーにアルバイトの受付嬢として入社。運転もできない状態から、半年後には社内トップの結果を出し、本格的にセールスを始めると、「商品説明ゼロ」の営業スタイルを確立し、年間平均販売台数40台前後といわれる中、8年間で800台(年間100台)の営業成績を樹立。「日本一イタリア車を売る女」と異名がつく。28歳で業界最年少の女性マネージャーに就任すると、”日本一コーヒーのおいしいディーラーづくり”に力を入れ、当時本州最下位と低迷していた店舗を、2年後には単月実績日本一の記録を樹立し、女性の視点を生かしたマネジメント手法も注目を浴びた。2011年に独立し、講演、営業コンサルティングを中心に活動を展開。
著書に『クルマを売りたいなら、クルマの話はやめなさい!』(すばる舎)などがある。

Twitter

Unable to load Tweets

  • 手帳も空間も時間も余白が大事。

    5.0
    手帳好き

    手帳をどう使うか、は 自分の時間をどう使うかということだと実感できる一冊でした。

  • 5.0
    H.H

    最後まで読ませていただきましたが、すごく役に立ちました。特に、筆者の失敗談や解決策が載っていたところが良かったです。この本を読んで、手帳を持ち歩くようになりました。

  • なぜ空白が多いのか

    4.0
    ぽんすけ

    働き方を見直そうと思った点、手帳術ばかりに目を取られて成果にあまり着目できてない点から本書を取った。本書では手帳は「自分の未来をつくるツール」と定義しており、過去現在未来の自分をつなぐ自分のぼうけんのしょ、パートナーであると。筆者の経験から手帳は昨年の自分と比べてみるためにも手帳はコロコロ変えないとあったので、早速去年の手帳を出して同じマンスリー、ウィークリーを見ると、自分の行動の少なさや環境の変化による行動パターンの変化が可視化され、なかなか昨日の自分に勝つっていうのはイメージできないけど、昨年の自分に勝つというのはツールがあるとイメージしやすい。テクニックよりもビジネスにおいてどう手帳を使っていくのかという考え方を示した良書です。

すべての6レビューを表示

  • しん

    超一流になりたいから読んだわけではなく、手帳術のひとつとして、参考になればと思って読んでみました。いろんなヒントを得られた気がします。中でも一番印象的でそうだなと思ったのは、「手帳が未来への投資となる時間を生み出すためのツール」だということです。僕の場合は、単なる記録とか、自己満足とか、そんな漠然とした使い方でした。今日からの手帳は、意識を変えて使って行きたいと思います。 続きを読む

  • うえ

    当然、暇なわけなどない超一流の人たち。 やはり、朝の時間を有効活用している人が多いようです。 具体的な手帳活用術よりも考え方に関する記述に重きを置いた本でした。 続きを読む

  • miu

    へー!なるほど。そういうことか。やっぱり習慣化なんだね。それから、時間の使い方。多分、営業職の人のほうが役に立つ話かも。手帳云々は置いといて、時間の上手い使い方は参考にしたい。 続きを読む

すべてのレビューを読む