発売日 2017年07月12日(水)

AIが神になる日
シンギュラリティーが人類を救う

著者名:松本徹三(著者)

¥1,400(税別)

ISBN:
978-4-7973-9306-4
サイズ:
四六/1色
ページ数:
240
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・松本徹三

松本 徹三 (まつもと てつぞう)
(株)ジャパンリンク代表取締役社長、ソフトバンク(株)シニア・アドバイザー。
伊藤忠(米国会社SVP、東京本社通信事業部長等)、クアルコム(日本法人社長、米国本社SVP)、ソフトバンクモバイル(取締役副社長)等で55年間にわたって仕事をしてきており、現在もなお、ソフトバンクグループが巨額の出資を行った低軌道衛星事業を中心に、世界を舞台に活躍中。

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  • ロマンチッカーnao

    AIがこのまま進化を続ければどうなるのか。人間同様に感情を理解し、意思を持ち、しかも、その感情に関係なく理性的に合理的に、理論的に最適な答えを出す。Aiがやがて世界を支配する。逆に支配されなければ、人間は、増え続ける人口、広がる格差、食糧難、戦争、交じることのない文明などで人類は破滅するかもしれない。興味深く読みました。全面的に賛成はできないけど、この未来を知っておくことは非常に有益。良い本でした。 続きを読む

  • Susumu Tokushige

    歴史・文化・宗教・哲学・脳などから人間を解析し、AIでの代替を提示。AI本を何冊か読んでいれば本書の伝えたいことは理解出来ると思う。本書の伝えたい部分は最終章の200頁以降『AIが統治する世界』だろう。AIは人間の弱さを持たないので、プラトンが夢見た『哲人政治』を実現し、究極の経済システム『共産主義システム』によって人類史上最も安全で豊かな生活を提供する。暴動を阻止するための軍や警察といった『暴力装置』もAIが権限掌握。これこそが人類が生き残る唯一の方法…という内容。AIを神とした世界で人は生きられるか? 続きを読む

  • Matoka

    面白かった。よくあるAIの話ではなく、哲学や宗教や自由や、人間がこれからどう生きるかという話だった。シンギュラリティーは必ず来る、その時に人間の判断はいっさい入れず全てをAIに任せるべきだという考え方がとても新鮮だった。実際に著者の考える「AIの自立宣言」も載せられているが、6に書かれている内容が怖いなぁと感じた。SF映画を観終わった様な読後感だがとても現実味も感じられる。 続きを読む

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