発売日 2018年10月16日(火)

[Si新書]空を飛べるのはなぜか
もっと高く、より遠くへ! 人と生き物たちの“飛ぶ”秘密に迫る

著者名:秋本 俊二(著者)

¥1,000(税別)

ISBN:
978-4-7973-9308-8
サイズ:
新書
ページ数:
192
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・秋本 俊二

航空ジャーナリスト/作家。東京都出身。学生時代に航空工学を専攻後、数回の海外生活を経て取材・文筆活動をスタート。世界の空を旅しながら、新聞・雑誌やウェブ媒体にレポートやエッセイを発表。テレビ・ラジオのコメンテーターとしても活動する。著書は『これだけは知りたい旅客機の疑問100』『ボーイング777機長まるごと体験』(サイエンス・アイ新書)、『なるほど!なっとく空港の大疑問』(河出書房新社)、『羽田空港のひみつ』(PHP新書)など多数。

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  • 空を飛べるのはなぜか もっと高く、より遠くへ! 人と生き物たちの“飛ぶ"秘密に迫る (サイエンス・アイ新書)

    5.0
    小柴徳一

    充分満足しています。

  • 5.0
    小林宏之

    大空を飛ぶという有史以来人類の夢を1903年にライト兄弟が実現して以来、飛行機は目覚ましい進歩を続けている。この本は単に飛行機が飛ぶ原理だけでなく、「人と生き物たちが飛ぶ秘密に迫る」としてあるだけに、あらゆる生き物、人間による造形物の飛ぶ秘密を分かり易く、述べられており、飛行機マニアだけでなく、子供から大人まで、誰でも気楽にかつ興味深く読める良書だと思います。(危機管理専門家・航空評論家:小林宏之)

すべての2レビューを表示

  • Micky

    飛行機が飛ぶ原理は、ベルヌーイの定理などで理論的に説明されていますが、実際はよくわからんそうです。 残念ながらこの本は、さっと上っ面を撫でただけなので、で、どぅなってんだ?という疑問には答えてくれません。 薄い本ですから期待するのが酷ということでしょうか。 蜂の飛翔なんて本当に面白いと思うのですが次の本を探してみます。 続きを読む

  • さの棒術

    小中学生向け?もっと深い理論を期待していた。中学生の自分が読んでも物足りないと感じたであろう。範囲も広すぎ、ホバークラフトまで出てくるとは思わなかった。 続きを読む

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