発売日 2008年12月16日(火)

[Si新書]もっと知りたい旅客機の疑問50
エンジン2基の双発機と4発機はどっちが安全? 預けた荷物がときどき“迷子”になるワケは?

著者名:秋本 俊二(著者)

¥952(税別)

ISBN:
978-4-7973-4715-9
サイズ:
CAE53444-4A6D-43A5-80D8-648CFE5F9CB1
ページ数:
208
付録・付属:
-

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著者・秋本 俊二

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もっと知りたい旅客機の疑問50"]
  • 旅客機に関する基礎知識が得られます

    4.0
    ポチとも

    旅客機について、装備や機能、仕組みが写真付きで体系的に網羅されています。この本を読んでから飛行機に乗ると楽しさ倍増です。

  • 3.0
    革命人士

    年に何度も飛行機に乗っていると、あの狭苦しさと怖さで嫌になってしまうのだが、本書を読むと、小学生でも分かるような易しい文章で飛行機の奥深さを知る。着陸時にガタガタ揺れないように数センチ単位で機体を動かすベテランの技や、パイロットは飛行機なら何でも操縦できる訳ではなく1機種のみ、など業界の人は知っているが一般人は知らないという知識がずらっと並ぶ。飛行機を飛ばすために技術はもちろん、組織的、人的にも綿密なプランが立てられ、日進月歩でシステムが進歩していることを知り、毎日乗っても400年に1度しか死亡事故に遭わないという高い安全性はここから来るのかと、感心した。余談だが、同時期に公開された映画「ハッピーフライト」を見て、関心を持ったため読んだのだが、同作品に出てくる言葉がたくさん出てきて、なるほどと思った。運行管理者(ディスパッチャー)やフライト前のクルーの仕事、シミュレーターやピトー管の話など。映画を見てると何倍も楽しめるような気がする。飛行機に乗りたくなる、とまでは言わないが、乗ってる時、本で知ったことを見たら「ああやってんのかなあ」とにやりとしたくなるかも。

  • レビュー対象商品: もっと知りたい旅客機の疑問50 エンジン2基の双発機と4発機はどっちが安全? 預けた荷物がときどき“迷子”になるワケは? (サイエンス・アイ新書) (新書)

    ちょえ

    ソフトバンク・サイエンスアイ新書は、理工系の新書にもかかわらず、写真やイラストが多用してあって、文系200%の私にもトリビア感覚で読める!これが「ブルーバックス」のような他の理工系新書と違うところです。その中でも本書『もっと知りたい旅客機の疑問50』は売れ行きも好調とのこと。その理由は誰もがよく利用するにも関わらず、その内情がよくわからない旅客機についての素朴な疑問に著者が親しみやすい文章で丁寧に答えてくれているからでしょう。以下いくつかご紹介します。Q→天候が悪い時、欠航するかどうかの決断は誰がしているの?A→パイロットとディスパッチャー(運行管理者)がフライト前のブリーフィング(うちあわせ)で決めています。機長とディスパッチャーのどちらか一人でも欠航と判断したら、フライト中止だそうです。ディスパッチャーは聞きなれない言葉ですが、旅客機の運航管理をするプロで、いわば「地上のパイロット」のような仕事とのことです。Q→フライトアテンダントさんは皆スタイルがいいのはなぜ?採用は顔とスタイルで決めている?A→顔とスタイルではなく、能力やセキュリティ&サービスマインドを備えているかどうかで採用可否を判断しているそうです。太った人がいない理由は、長時間のフライトでも立ちっぱなしのハードな仕事のため、太っている暇がないから、とのこと。ご苦労様です・・Q→旅客機のパイロットはどんな機種でも操縦していいの?A→答えはノー。旅客機パイロットのライセンスは車の免許などと違い、「ボーイング747」とか「エアバスA320」とかの一機種限定なのだそうです。安全な運行のために、一機種のみに専念するのが理由とのこと。・・という具合でトリビア感覚で読んでいけるのでお奨めです。なお、本書で旅客機に興味を持った方には、仁川国際空港を舞台にした韓国ドラマ「エアシティ」もお奨めですよ。

すべての9レビューを表示

  • たかひー

    ★★★ どこかで読んだことがあるような内容が多く、目新しさはなかった。もっとも出版年も2008年と古いけど。 続きを読む

  • 簾醐碌

    なかなか知らない、旅客機、空港の舞台裏が覗ける。飛行機が好きになるきっかけとしての本であり、おもしろい。 続きを読む

  • Humbaba

    旅客機というものは、常に変化を続けている。そのため、昔の智識が必ずしも今使えるわけではない。しかし、だから智識を持たなくて良いということにはならず、今とは違っていたとしても過去の智識も大切であろう。 続きを読む

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