発売日 2019年03月16日(土)

[Si新書]おいしいお茶の秘密
旨味や苦味、香り、色に差が出るワケは? 緑茶・ウーロン茶・紅茶の不思議に迫る

著者名:三木 雄貴秀(著者)

¥1,000(税別)

ISBN:
978-4-7973-9427-6
サイズ:
新書
ページ数:
192
付録・付属:
-

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

著者紹介

著者・三木 雄貴秀

1958年、東京都生まれ。防衛大学校理工学部応用物理学科卒。学生時代から紅茶に親しむ一方で、1990年に表千家入門、1996年から多くの初心者に茶道を教える。2002年に日本茶インストラクターの資格を取得し、日本茶全般についての講座で教鞭をとったり、イベントを開催したりするようになる。現在はそのかたわら、日本各地から茶葉を仕入れつつ、中国茶についても研究する日々。茶文化交流会代表、The Tea Company株式会社顧問。

サポート情報

この商品に関するお問合せはこちら
※ご意見、ご感想も、このフォームよりお寄せください

Twitter

おいしいお茶の秘密"]
  • コウメ

    お茶をよく飲むけどなにも考えず飲んでいたので借りました。緑茶、ウーロン茶、紅茶は同じ植物からとられているのは知っていたけど、その過程は知らなかった。緑茶は摘んだあとすぐに酸化しないように蒸して「蒸熱」させる。ウーロン茶は摘んだあと少し酸化させ室内で萎れさせて釜で炒って酸化をとめる。紅茶は室内で一晩酸化させ、萎れさせ、揉んでから温かい湿った室内で再び酸化させる。みんな同じ植物だけど「酸化」させるかさせないかで大きく変わるのか!! 続きを読む

  • S 2

    最近読んだ本の中ではかなり役立つ部類に入る本。タイトル通りおいしいお茶の入れ方を写真付きで分かりやすく教えてくれます。緑茶だけでなく中国茶や紅茶も載っているのがいいです。東方美人飲んでみたい。 続きを読む

  • ichigomonogatari

    図書館で借りた本。こんどかぶせ茶(熱湯緑茶)と玉緑茶(ぐり茶)を飲んでみたい。(「熱湯緑茶」という言葉は、大昔いとこが行っていたのを覚えているのだが、彼が作った造語かと思っていた。)日本茶のでがらしは食べられるそうで、ポン酢をかけておひたし。水分を絞ってチャーハンやかき揚げにもいいそうだ。やってみる! 続きを読む

すべてのレビューを読む