発売日 2018年02月21日(水)

JALで学んだミスをふせぐ仕事術

著者名:小林 宏之(著者)

¥1,400(税別)

ISBN:
978-4-7973-9508-2
サイズ:
四六/1色
ページ数:
208
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・小林 宏之

小林 宏之(こばやし ひろゆき)
1946年、愛知県新城市生まれ。1968年、日本航空株式会社に入社。
以来42年間、一度も病欠などでスケジュールの変更なく飛び続ける。
乗務した路線は、日本航空が運航した全ての国際路線と主な国内線。
総飛行時間18500時間。
社内略歴として、飛行技術室長、運航乗員訓練部副部長、運航安全推進室長、
運航本部副本部長、広報担当役員付広報部長を歴任。
その他、首相特別便機長、湾岸危機時の邦人救出機機長など。
2008年には、「高度一万メートルからみた地球環境」というテーマで、
新聞、テレビ、ラジオ、雑誌などのメディアに出演。
2010年3月退社時のラストフライトはマスコミの話題となり、新聞・テレビ
などで特集が組まれる。
日航退社後は、危機管理・リスクマネジメントの講師として活躍する傍ら、
航空評論家としても活躍中。

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  • 座右のセーフティ・フィロソフィー

    5.0
    池内 宏

    ・「人と違ったことをしたい」という「欲」がミスを生む。・決断に迷ったら「人に嫌われる」ほうを選択する。・緊急時は絶対に100点を目指さない。等々「なるほど」、「そのとおり」の連続で、セーフティ・フィロソフィーのエッセンスがコンパクトに読みやすく著されています。安全管理にウルトラCなどありません。日々の業務の忙しさや、溢れかえるデータのなかで、つい忘れがちな「当たり前のことを当たり前にやる」を実直に積み重ねてゆくことの重要性を説くフィロソフィー。折に触れ読み返したい御高著です。

  • 3.0
    go_west

    当たり前の事をいかなる状況でも当たり前にやるのって難しいよねっていう感じの本。ノウハウは書いてない。

  • 臆病になる勇気

    5.0
    六角 明雄

すべての5レビューを表示

  • masa

    「判断と決断は似て非なるもの」。これは心に響きました。小さな決断の積み重ねが適切な判断規準をもたらす。小さな間違った決断は不適切な判断基準をもたらす。普段何気なくやっていることかもしれませんが、改めて言語化されると響きます。JALの不祥事続きの世相の時期に読んでしまったので、節々で説得力に欠けると思ってしまったのが残念でした。。。こちらのブログにも詳細アップしてるので、よろしければ覗いてください!https://yabechi77.hatenablog.com/archive 続きを読む

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