発売日 2018年03月15日(木)

おっさん冒険者ケインの善行

著者名:風来山(著者) すーぱーぞんび(イラスト)

¥1,200(税別)

ISBN:
978-4-7973-9587-7
サイズ:
B6/1色
ページ数:
336
付録・付属:
-

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

著者紹介

著者・風来山

イラスト・すーぱーぞんび

著者:風来山(ふうらいさん)

「小説家になろう」で多数作品を発表。
「酷幻想をアイテムチートで生き抜く」 (GCノベルズ)、「ジェノサイド・リアリティー」(GA文庫)など。
癖のある主人公に癖のありすぎるヒロインから、 ストレートな主人公に素でかわいいヒロインまでを自在に書き分ける、
チャキチャキの関西弁使い。

イラスト:すーぱーぞんび

表情豊かでキャラの魅力を余すところなく伝えるイラストはもちろん、
鮮やかで目を惹く色彩を自在に使いこなす人気イラストレーター。

おっさんから可愛いヒロイン、モンスターまでなんでもこなす実力派!

Twitter

🍀おっさん冒険者ケインの善行🍀
本日先読み公開された15-4
すげえ見てくる豚がいます
ほくそ笑んで見つめてきます
アシスタントさんに任せた部分ですがものすごい私にツボりまして写真撮らずにいられなかった
探してみてね

#おっさん冒険者ケインの善行
#マンガUP

【アプリ更新】本日の更新作品はこちら☆
『#おっさん冒険者ケインの善行』
を更新しました!
https://t.co/cDtwROvL1u #ガンガンONLINE

Load More...
  • 寝ころんで読む本

    3.0
    あーあっ

     他の方の「決して買ってはいけない本」てのはひどい言い方だわな。ほとんど妨害行為だ。自分の感想だけにとどめるべき。さて、この本、ご都合主義で固まった物語なのだが、ラノベじゃよくある話。まぁ、若干はオイオイそれでいいのかよとは思うが気楽に楽しめるのは間違いない。ベッドで寝ころびながら眠りに引き込まれるまでのひと時を楽しむにはいいんじゃないかと思う。 空白行が多いというのは出版社の編集の責任でもある。「思い入れのある空白行」なんてのは殆ど無く、ページ数を増やすのに役立っているだけ。そのくらいなら詰めて書いて、ページ数が減った分だけ安くしろよ。1080円とか。★4つ付けようかとも思ったけど、その点を減じて★3つ。 まもなく2巻目が出るみたいで、真価を問われるのはそこからかね。うまくすれば化けるが、そうじゃなければ俺も2巻目で打ち止めにするかもしれん。

  • 1.0
    Amazon カスタマー

    書籍にも関わらずWEB小説のような空白が目立つ。内容を水増しして巻数多く買わせる戦略だろうか小説家になろう作家では悪いのは全て編集のせいにすることが流行っているようだが、他のGAノベルではマトモなのがあるので作者の裁量も混じっていると思います。内容も水増しして読ませるようなものでもない。WEB小説のようなレイアウトならWEB小説版だけ読めば良い。この人が有名人なのかは知りませんが、貢ぎたいのなら買えば良いのではないでしょうか?

  • Amazonで購入

    読み人知らず

    ファンタジー版わらしべ長者とでも言おうか、特にチート能力を持たないおっさんに次から次へと幸運が舞い込む話。30代半ばのおっさんに惚れる10代の公女様やら聖女やらに耐えられるなら悪くない。異世界転生のように世界改変の気力さえも失った、疲れた大人には丁度いいのかもしれない。描写力はほぼ皆無で、状況把握は困難。戦闘シーンではさらに粗が目立つ。何よりもひどいのが、空白行が存在するところ。これはweb版の名残なのだろうか。ひどいときには1ぺージに7行分も空白が存在する。とにかく違和感がすごく、読み進めるのが苦痛だった。ここまで苦痛なのは数年に一度レベルである。小説において、空白行は原則存在してはならない。そんな当たり前のことが守られていない。作品の内容以前に、出版社と作者には猛省を促したい。

すべての3レビューを表示

  • 菊地

    スローライフ系かと思ったらコメディだった。 続きを読む

  • ぱんがいあ

    正直、ここからどうストーリィを繋ぐのか…2巻は買う。 続きを読む

  • ちとせ

    読みやすさを追求した結果、「なろう」掲載時と同じように空白改行を多用したのだろうけれど、かえって読みにくかった。行稼ぎがなければ2/3まで圧縮できただろう。さてと、この話。主人公は流されているだけで、幸運が次々と舞い込み、作者の妄想が存分に発揮されている。優しいではなく、難易度的に易しいの間違いなのではなかろうか。刹那の刹那の刹那の世界のループでは、印刷ミスでも起こったのかと錯覚した。優しいファンタジーを目指したのことだが、モンスターには微塵も優しくない。簡素な残虐表現が怖い。 続きを読む

すべてのレビューを読む